自宅で出来る「愛犬の耳掃除の方法」とは?

あなたは愛犬の耳掃除をきちんと行っていますか?特に垂れ耳の犬種は耳の中が蒸れたり汚れがたまっていたりと案外汚れているものです。これをそのまま放置してしまいますと愛犬が“外耳炎”などの病気にかかってしまう可能性があります。そんなあなたの為に自宅で出来る「愛犬の耳掃除の方法」とは?について解説していきます。

どのくらいの頻度で掃除してあげれば良いのか?

トリミングなどに月に1回通っているワンちゃんはシャンプーなどのメニューの中に耳掃除の項目が含まれていますが、月に1回の耳掃除では汚れが溜まりまくってしまっています。なので、週に1回はご自宅で愛犬の耳掃除を行ってあげることが好ましいです。特に垂れ耳の犬種であるダックスフンドやゴールデンレトリバーなどは耳の通気性が悪く耳の奥の方まで湿っています。

耳のお手入れをしてあげないと奥のほうからどんどん耳垢がたまり、悪臭や皮膚がはがれて塞がることもあります。これが、中耳炎や外耳炎の原因ともなってしまうのです。

愛犬の耳掃除を行う際のケア方法とは?

犬の耳はデリケートですので お手入れしてあげる時は脱脂綿を使ってあげると良いです。

  1.  脱脂綿にイヤークリーナーを染み込ませ、耳まわりなど、手で届く部分を拭いてやります。
  2.  脱脂綿にイヤークリーナーを染み込ませて耳の穴の中を拭きます。
  3.  脱脂綿を綿棒に巻きつけて、耳の奥を掃除します。脱脂綿の使い方としては、耳の中を傷つけないように根元側を強く巻いて、犬の耳に入る先端部分はフワッとさせて使います。それから先端にイヤークリーナーをつけて染み込ませます。
  4. 最後に乾いた脱脂綿を使い耳の中を優しくふき取ってあげます。

これでかなりキレイになります。その他のポイントとして、耳の中に脱脂綿を入れるところを見せると怖がってしまうコもたまにいますのでそういう場合は愛犬の死角から脱脂綿を入れてあげるとやりやすくなります。

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