気になる愛犬の「ニオイ」は予防する事が可能?

「犬を飼いたくてもちょっと…」と悩んでいる方の理由として“犬のニオイ”についての悩みを持っている方も多いと思います。このページではそんなあなたに対して犬のニオイの予防方法について解説していきます。

果たして「犬のニオイ」は予防できるのか?

犬を飼っている家って、犬を飼っていない方にとっては、すごく独特なニオイがして、敏感に反応してしまいますよね。犬を飼っている方又は慣れている方にとってはそこまでニオイを感じないかもしれませんが。「犬を飼っているから仕方がないよ…」と諦めてしまう前にちょっとした予防方法を試してはみませんか?

実際に効果を実感できる9個の犬のニオイ予防法

まず、犬のニオイ予防方法の項目だけ書いていきます。

【9個の犬のニオイ予防法一覧】

  1. 定期的にシャンプーをする
  2. シャンプー後はきちんとドライヤーで乾かす
  3. ごはんやおやつを変えてみ
  4. 目ヤニや耳掃除をこまめにする
  5. 肛門絞りを定期的に行う
  6. 排泄後はおしりを拭いてあげる
  7. ペットシーツをこまめに変える
  8. ご飯の後口のまわりを拭いてあげる
  9. 歯磨きを定期的に行う

以上の内容を行えば、それほどニオイが気にならなくなると思います。では、一つ一つの項目に対し詳しい解説をしていきます。

1、定期的にシャンプーをする

実際犬は、1カ月に1回ほどのシャンプーで清潔を保てますが、夏の場合はもう少しこまめにシャンプーを行ってあげることもイイですね。ですが、洗いすぎも洗わなさすぎも愛犬の皮膚に良くないので、様子を見ながらシャンプーをする頻度を変えてあげることが大切です。

2、シャンプー後はきちんとドライヤーで乾かす

シャンプー後に自然乾燥又は生乾き状態のままにしてしまうとせっかくシャンプーをしたのに意味がありません。生乾き状態で放置してしまいますと細菌が発生し、ニオイの原因となってしまいます。ですので、きちんと毛の根元から足先までドライヤーで乾かしてあげることが大切です。

3、ごはんやおやつを変えてみる

脂分の多いご飯をあげてることもニオイの原因に繋がります。ですので、ジャーキーなどの脂が多いものは与えないようにするだけでもだいぶニオイは軽減されます。

4、目ヤニや耳掃除をこまめにする

目ヤニや耳クソもニオイの原因になりますのでこちらも定期的に取り除いてあげてください。特にたれ耳の犬種は、耳の中が蒸れやすいので細菌が発生しやすいです。

5、肛門絞りを定期的に行う

肛門腺はかなり臭いです。放置してしまうと、病気の原因にもなりますので定期的に行ってくださいね。

6、排泄後はおしりを拭いてあげる

おしっこやうんちがついていると後々かなり臭くなってしまいます。ですので、きちんと拭いて清潔にしてあげるとかなりニオイが気にならなくなります。

7、ペットシーツはこまめに変える

ペットシーツがニオイの発生源となっていることも多いですよね。なので、こまめに取り換えてあげてくださいね。使用済みのペットシーツは密閉ができるゴミ箱に捨てましょう。ちなみに、犬はキレイ好きな動物ですので汚いトイレに排泄はしたくない生き物です。ですので、トイレの失敗を減らすこともできますよ。

8、ご飯の後口のまわりを拭いてあげる

ご飯の食べかすが口のまわりについていることも多々あります。特に毛が長い犬は多いのではないでしょうか?(筆者の愛犬ポメラニアンのれおんは良くつけています)ドッグフードって意外とすごいニオイを発していますよね?なので、愛犬の口の周りについている食べかすをふき取ってあげることもニオイの軽減につながりますよ。

9、歯磨きを定期的に行う

愛犬の口のニオイって嗅いだことありますか?私はあるのですが、何か水族館のニオイというか生臭いニオイがするんですね。このニオイを嗅いでから我が家は定期的に歯磨きを行うようにしています。案外口の中もニオイの発生源なんです。

これら9個全部試しても犬のニオイが消えない場合は?

これだけのことを行っても全くニオイが軽減されない場合は何かの病気にかかっている場合もあります。ですので、病院へ診察してもらうことをお勧めします。もしかしたら身体の内部に原因があるかもしれません。

動物のニオイって、動物を飼っている方又は好きな方にとってはどうってことないニオイなんですが、それ以外の方にとってはとても気になってしまうものですよね。なので、「ニオイ大丈夫かな?」って突然の来客時などはちょっと焦ります。上記の項目を実践して少しでもニオイを軽減させて、愛犬との快適な生活を送っていきたいですね。

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