【保存版】犬を飼う上で知っておいた方が良い、全19種類の知識を詰め込んでみた

投稿日:2018-06-17 更新日:

【保存版】犬を飼う上で知っておいた方が良い、全19種類の知識を詰め込んでみた

【保存版】犬を飼う上で知っておいた方が良い、全19種類の知識を詰め込んでみた

あなたが愛犬を家で飼うにあたって予め知っておいた方が良い知識を全部で19種類ご用意しました。筆者も初めて犬を飼った時はインターネットや書籍で勉強したものです。これらの内容を知っておくことで愛犬を飼うにあたってスムーズに迎え入れてあげることができます。写真付きで解説しましたので参考にしてみてください。

目次

初めて犬を飼う時に最初に揃えるべき全部で13個の必要な用品とは?

初めて犬を飼う時に最初に揃えるべき全部で13個の必要な用品とは?

初めて犬を飼う時に最初に揃えるべき全部で13個の必要な用品とは?

初めて犬を飼うという方は「最初に何を揃えておけばいいのか?」「きちんとしつけができるのだろうか?」など、たくさん分からないことがあると思います。なので、そんな初心者さんの為に愛犬を迎えるにあたって「必要なモノ」や「心構え」等を解説していきます。

初めて犬を飼う前に準備しておくべき必要なモノ全13個

初めて犬を飼う前に準備しておくべき必要なモノ全13個

初めて犬を飼う前に準備しておくべき必要なモノ全13個

これから愛犬を迎え入れる際に必要なもの全13個を一覧にしてご紹介します。これらは出来れば愛犬が家に来る前に購入しておいた方が良いでしょう。遅くても愛犬をペットショップで引き取る同日にはお近くのペットショップで購入されることをお薦めします。

1.ケージ(ハウス)

1.ケージ(ハウス)

1.ケージ(ハウス)

愛犬の新しい「家」になるものです。このゲージは半分のスペースをベッド(寝床)にして、もう半分はトイレを設置していきます。子犬時代はトイレの失敗は99%有り得ますので、上記の写真の様にゲージの中全体に敷き詰めて上げることをお薦めします。

2.トイレ(いたずら防止のネットがあるものが良いです)

2.トイレ(いたずら防止のネットがあるものが良いです)

2.トイレ(いたずら防止のネットがあるものが良いです)

写真の様にメッシュのいたずら防止ネットが付いているタイプがお薦めです。上のネットは外れる様になっているので、愛犬がペットシーツでいたずらをしてしまう時は、このネットの下にペットシーツを挟み込みます。汚れたらお風呂場で簡単に洗い流せるので良いですよ。

3.餌入れ

3.餌入れ

3.餌入れ

愛犬のサイズに合わせて購入して上げてください。写真のエサ入れは100円均一で購入したものですが、カラーバリエーションも豊富で可愛いものが取り揃えてあります。ポイントとしては子犬時期は水分を多く含んだ離乳食をあげますので、こぼれないように多少底に深みがある方が良いと思います。

4.水飲み

4.水飲み

4.水飲み

筆者の場合は電源コンセントに指して常時浄水するタイプの水飲みを使用しています。少しでも綺麗な水を飲ませてあげたいと思い、ペットショップで購入しました。2~3000円程で購入出来ますのでお薦めです。安く済ませる場合は100円均一でプラスチックタイプの底が少しある器が売っていますので、そちらでも代用が可能です。

5.ペットシーツ

5.ペットシーツ

5.ペットシーツ

筆者の愛犬の犬種はポメラニアンといって「小型犬」に該当してきます。飼われる愛犬の大きさによってペットシーツは“レギュラー”か“ワイド”に分かれてきますので、必要な方を購入して上げてください。ちなみにペットシーツは消臭タイプの強いものにされた方が、部屋に匂いが溜まりにくいのでお勧めです。

6.エサ

6.エサ

6.エサ

エサは初めのうちはペットショップで食べていたものと同じものを与えると良いです。エサを変えたい場合は徐々に新しいものを混ぜて、慣らしてあげましょう。案外用意するものがたくさんあります。総額でいえば、2~3万円位で揃えることができます。(こだわるともっと金額UPしますが…)

7.トリミングするためのブラシ(スリッカーブラシ等)

7.トリミングするためのブラシ(スリッカーブラシ等)

7.トリミングするためのブラシ(スリッカーブラシ等)

筆者の愛犬(ポメラニアン)の様に毛量が多い子の場合、トリミングブラシは必須です。毎日もしくは2日に1回ブラッシングしてあげないと部屋中に毛が散乱します。反対にトイプードルや毛足が短い子でしたらそんなに気にならないと思いますので、ブラッシング回数は減ります。ブラッシング商品は犬の大きさによって分かれています。

8.ワンちゃん用のウェットティッシュ

8.ワンちゃん用のウェットティッシュ

8.ワンちゃん用のウェットティッシュ

最初のうちは愛犬が床に粗相をしたり、食べ物を巻き散らかしたりすることが多く有ります。そんな時に便利なのがこのウェットタイプのティッシュです。直接愛犬の身体や口まわりなども拭けるので、汚してしまったりした場合に重宝します。写真の商品は120円程度で売られています。

9.ブランケット(タオルでもOK)

9.ブランケット(タオルでもOK)

9.ブランケット(タオルでもOK)

愛犬は寝る場所を確保する際に“自分のニオイが染み付いているモノ”または“飼い主のニオイがするもの”に対して、身体を擦りつけるように寝るのが一般的です。愛犬にとって自分のニオイがする場所=心が落ち着く場所、とも言いますので子犬を迎え入れたら、寝床の場所に引いて上げてください。

10.噛んだりできるおもちゃ(歯の生えかけの時期は噛むものを与えましょう)

10.噛んだりできるおもちゃ(歯の生えかけの時期は噛むものを与えましょう)

10.噛んだりできるおもちゃ(歯の生えかけの時期は噛むものを与えましょう)

子犬時代は本当に良く噛みます。壁のコーナーであったり、ソファーなどの家具製品の角だったりと、口に収まる範囲のモノであれば何でも噛んでしまいます。歯が生え変わる為にも必要な事なのですが、噛んで欲しくないものも中にはありますよね。そんな時は“噛めるおもちゃ”を用意して愛犬に与えて見てください。長時間噛み続けてお利口さんになりますよ。

11.ワンちゃん用のお散歩カバンSET

11.ワンちゃん用のお散歩カバンSET

11.ワンちゃん用のお散歩カバンSET

お散歩の際はウンチをしても良いように「トイレットペーパー」と「ゴミ袋」は必須です。愛犬が用を足したら即座に拾って持ち帰れる様に必ず持って行きましょう。散歩カバンはお好みのもので大丈夫ですよ。

12.ワンちゃん用のキャリーバッグ(ペットショップでもらえる場合もあります)

12.ワンちゃん用のキャリーバッグ(ペットショップでもらえる場合もあります)

12.ワンちゃん用のキャリーバッグ(ペットショップでもらえる場合もあります)

通常はペットショップでプラスチックケースのタイプのキャリーバッグを貰えることが多いみたいです。筆者の場合はスポーティーなタイプが好きだったので愛犬を購入した際に一緒に買いました。写真の商品はショルダータイプなのですが、愛犬とキャンプや海に行ったりする時に、両手を開けることができるので非常に便利です。

13.爪切り(トリミングサロンで頼む場合はいりません)

13.爪切り(トリミングサロンで頼む場合はいりません)

13.爪切り(トリミングサロンで頼む場合はいりません)

最初愛犬の爪を切る時は勇気がいるかもしれません。愛犬の爪には白爪と黒爪の2タイプ有るのですが、特に爪が黒いタイプの子は血管と爪の見分けが付かないので結構苦労すると思います。筆者の愛犬のミニチュアダックスの方が黒爪タイプです。ペットショップに行けば数種類か置いてあると思うので愛犬のサイズに合わせて購入して上げてください。

全13個以外で必要になりそうなモノ

首輪やリードはワンちゃんを迎えてから選びに行くことをお勧めします。予防接種が終わっていない仔犬のうちはまだお散歩に行くこともできませんのでワンちゃんがお家に来てからでも十分に間に合います。ですので、ワンちゃんに合うサイズや色を選んであげてくださいね。

犬がお家に来た時からしつけは始まっています

犬がお家に来た時からしつけは始まっています

犬がお家に来た時からしつけは始まっています

さて、ワンちゃんを迎える準備は整ったのでいざ、ワンちゃんをお家に連れて帰ったとします。「小っちゃーいッ」「カワイイ」と、はしゃいでしまう気持ちも分かりますがワンちゃんをお家に連れて帰ったその瞬間からしつけは始まっているということを忘れないでください。「まだ子どもだから、しつけはもう少し大人になってからでも…」なんて考えていてはダメです。

犬にとって時間が流れていくことはとても早いのです。なので、お家に連れて帰ったその瞬間から愛犬に色々な人やモノを見せてあげたり、教えてあげたりすることが大切です。こういった犬の社会化が後々犬にとっても飼い主にとっても、良い結果をもたらします。(社交的なワンちゃんに育てることができます)

犬を迎えるということは家族が増えるということです

犬を迎えるということは家族が増えるということです

犬を迎えるということは家族が増えるということです

まず、犬を迎える前に知っておいてほしいことがあります。“犬を迎える=家族が増える”ということです。犬は人間の言葉を理解することができません。ですので、最初のうちはトイレの失敗など粗相をしてしまいます。ですが、決して犬の事を嫌いにならないでください。

愛犬もあなたの家族の一員なんですから少し時間はかかりますが、愛情を持って接しているうちに愛犬もあなたの気持ちを理解してくれるようになりますし、私たち飼い主も愛犬の気持ちが理解できるようになってきます。

愛犬は常に飼い主であるあなたの事を考えながら生活しています。ですので、愛犬に対してたくさんの愛情を注いであげながら甘やかすのではなく、時には厳しくしつけをしてあげていってください。そうすることで、自然と愛犬との絆を構築していくことができます。

愛犬に“褒めるしつけ”を行うことで能力を引き出せる?

愛犬に“褒めるしつけ”を行うことで能力を引き出せる?

愛犬に“褒めるしつけ”を行うことで能力を引き出せる?

あなたは愛犬のしつけをどういった方法で行っていますか?通常の場合は「褒めるしつけ」を行う事が多いと思います。犬は私たちが上手く褒めてあげることで「やる気」を引き出すこともできます。またトレーニング内容を覚えていくスピードも格段にUPします。このページでは「何故、褒めるしつけが良いのか?」について詳しく解説していきたいと思います。

反対に叱られるとやる気が無くなってトレーニング自体嫌いになる

反対に叱られるとやる気が無くなってトレーニング自体嫌いになる

反対に叱られるとやる気が無くなってトレーニング自体嫌いになる

先ほども言いましたが、犬は褒められるとやる気が出ます。その反対に叱られるとやる気が無くなってトレーニング自体嫌いになってしまいどれだけ熱心にトレーニングを行っても効果は半減してしまいます。ですので「過剰では無く、適度に褒めるしつけ」を行うことをお勧めします。

愛犬は最初から「イイコ」などの褒め言葉は理解できていない

愛犬は最初から「イイコ」などの褒め言葉は理解できていない

愛犬は最初から「イイコ」などの褒め言葉は理解できていない

褒めると言っても愛犬は最初から「イイコ」などの褒め言葉は理解できていません。まずは愛犬が「飼い主さんに褒めらられている」ということを“先に”理解させることが大切ですよね。理解させる方法としては「イイコ」などの褒め言葉を言った後に愛犬の大好きなおやつを与えてあげる方法です。

愛犬は「イイコ=良いことが起こる」という風に覚えていく

それを続けていくことで愛犬は「イイコ=良いことが起こる」という風に覚えていきます。もちろんご褒美は「おやつ」だけではありませんので愛犬の様子をよく観察しておやつ以外にも“喜ぶもの”を見つけておきましょう。

最終的に「飼い主さんの褒め言葉」が愛犬にとっての一番のご褒美となるのが理想

最終的に「飼い主さんの褒め言葉」が愛犬にとっての一番のご褒美となるのが理想

最終的に「飼い主さんの褒め言葉」が愛犬にとっての一番のご褒美となるのが理想

愛犬が褒め言葉を理解できてきましたら、ご褒美の数を減らしていきましょう。そして最終的に「飼い主さんの褒め言葉」が愛犬にとっての一番のご褒美となるのが理想的ですね。ですが、新しいコトを覚えさせるときは「おやつ」などのご褒美を使った方が効果的ですね。それに愛犬のやる気を持続させる効果も持っています。

犬しつけDVDを見ながら訓練すると効果が期待できます

犬しつけDVDを見ながら訓練すると効果が期待できます

犬しつけDVDを見ながら訓練すると効果が期待できます

プロドッグトレーナーの「森田誠さん」という先生が詳しく解説した犬しつけDVDが有るのですが実際に筆者も購入しました。このDVDを実践した感触として早い段階で成果が出やすいものだと感じました。「初めて犬を飼ってしつけ方法が分からず困っている」という方や「愛犬の問題行動を今スグ治したい方」は、参考になるかもしれません。良かったら一度ご覧ください。

愛犬に対する“犬しつけ”の重要性とこれから飼う方へのアドバイス

愛犬に対する“犬しつけ”の重要性とこれから飼う方へのアドバイス

愛犬に対する“犬しつけ”の重要性とこれから飼う方へのアドバイス

そもそも「愛犬のしつけって何故行わなければならないの?」って疑問に思ったことはありませんか?または「犬しつけとはどういったことを、どんな順番で教えれば良いの?」とか、初心者の方や初めて犬を飼われた方にとっては全くわかりませんよね。このページでは愛犬にとってのしつけの重要性と具体的な手順について解説していきたいと思います。

上手くしつけができれば愛犬も飼い主もHAPPYになれる

上手くしつけができれば愛犬も飼い主もHAPPYになれる

上手くしつけができれば愛犬も飼い主もHAPPYになれる

まず「しつけ」とはどういった意味があると思いますか?愛犬に行うしつけとは、人間の子供に教えるものと同じで「人間と暮らすうえで必要なルールやマナーを教えること」を指しています。上手にしつけられた犬は社会に受け入れやすいので行動範囲も広がりますし、愛犬にとって楽しいと思えることがたくさん経験することができます。

愛犬が快適に暮らす為に必要なもの=“犬しつけ”

愛犬が快適に暮らす為に必要なもの=“犬しつけ”

愛犬が快適に暮らす為に必要なもの=“犬しつけ”

それに、「マテ」や「オイデ」等の指示語を覚えさせることで外出中等に起こる様々な危険から愛犬の身を守ることもできますよね。なので、しつけというモノは「人間にとっても愛犬と楽しく暮らしていく為に必要なモノでもありますし、愛犬にとっても安全で快適に暮らしていく為に必要なモノ」です。

愛犬のしつけは焦ってイライラするのはダメな理由

愛犬のしつけは焦ってイライラするのはダメな理由

愛犬のしつけは焦ってイライラするのはダメな理由

愛犬が私たちの指示をなかなか覚えてくれなくてイライラしてしまい怒鳴ってしまったり、落ち込んでしまったりしないでください。愛犬は私たちの言葉を理解できるわけではありませんのでやはり理解する為に時間が必要になります。

それでも一生懸命私たちの要求に応えようとしてくれていますのでゆっくり時間をかけてしつけを行っていくことが大切です。それに、人間同様に犬にも性格や個性がありますので愛犬のペースに合わせたしつけが必要になってきますよ。

愛犬のしつけは愛犬が“子犬”or“成犬”で内容が変わる

愛犬のしつけは愛犬が“子犬”or“成犬”で内容が変わる

愛犬のしつけは愛犬が“子犬”or“成犬”で内容が変わる

しつけで「オスワリ」「マテ」「オイデ」などを教えることも大切ですが、これらは成犬になっても覚えることは可能です。ですが、社会化や最低限のマナーについては早めにトレーニングを開始することをオススメします。何故かというと、一度見について生活習慣や癖、恐怖心や警戒心というモノは成犬になってから改善させるのは、とっても時間がかかります。

「オスワリ」「マテ」等の指示語を覚えさせる前に

ですが、子犬の時に「オスワリ」「マテ」等の指示語を教えるのが悪いという訳ではありません。ただ、指示語のトレーニングばかりに力を入れ過ぎずないように注意してください。社会化期の子犬のしつけであれば「子犬用のしつけ方法」が良いと思います。また成犬であれば「愛犬の問題行動を治すしつけ法」がお薦めです。参考までにご覧ください。

愛犬のお留守番を上手に出来る様にする為の7つの工夫とは?

愛犬のお留守番を上手に出来る様にする為の7つの工夫とは?

愛犬のお留守番を上手に出来る様にする為の7つの工夫とは?

「あなたの愛犬は上手にお留守番ができていますか?」あなたが外出すると、大きな声で「ワンワンッ」と吠え続けたり帰宅後の部屋がイタズラされて悲惨な状態になっていたりしていませんか?でも、これってちょっとした工夫をすることで解決されることもあるんですよ。では具体的にどうすれば良いのか解説していきます。

愛犬がお留守番を上手にできない最大の理由は“不安”と“退屈”が原因

愛犬がお留守番を上手にできない最大の理由は“不安”と“退屈”が原因

愛犬がお留守番を上手にできない最大の理由は“不安”と“退屈”が原因

愛犬は常に私たち飼い主と関わっていたいと考えています。なので基本的にはお留守番は苦手なんですね。特に室内犬の場合は家族と触れ合っている時間が多いためお留守番で一人にさせられると、とても心細く不安を感じてしまいます。そういった不安や退屈を紛らわすために部屋の中のものにイタズラをしてしまったり、吠えたりしてしまうんですね。

お留守番が得意な愛犬の特徴は「一人で過ごす時間」に慣れている

お留守番が得意な愛犬の特徴は「一人で過ごす時間」に慣れている

お留守番が得意な愛犬の特徴は「一人で過ごす時間」に慣れている

一方、お留守番が得意なワンちゃんは、飼い主が家に居る時でも「一人で過ごす時間」を持っています。日々の生活の中で飼い主が、常に愛犬にかまっているのではなく、愛犬に一人で過ごさせることに慣れさせる為に最初は短い時間から「一人で過ごす時間」に慣れさせる練習を行っているのです。これを継続的に行うことで、犬も一人で過ごす時間に慣れていきお留守番も上手にできるようになっていきます。

愛犬がお留守番を上手にできるようする“7つの工夫”をご紹介します

愛犬が上手にお留守番をする為にこれからご紹介する7つの工夫をしてあげることもとても効果的です。愛犬によってどれが当てはまるか?が変わってくると思うのでいくつか試してみることをお薦めします。

1、愛犬のお気に入りのおもちゃを与える

1、愛犬のお気に入りのおもちゃを与える

1、愛犬のお気に入りのおもちゃを与える

愛犬が気に入っているおもちゃを与えてあげることで、夢中になって長時間遊ぶことができるので愛犬を退屈させない。

2、食事は「コング」や「バスターキューブ」で与える

2、食事は「コング」や「バスターキューブ」で与える

2、食事は「コング」や「バスターキューブ」で与える

コングやバスターキューブは中が空洞になっている為フードやおやつを中に入れることができます。これらで食事をとらせれば、遊びながら時間をかけて食事をとることができるので愛犬の退屈しのぎには持ってこいです。

3、外出前後はさりげなく振る舞う

3、外出前後はさりげなく振る舞う

3、外出前後はさりげなく振る舞う

愛犬の性格によっては、留守番前後の挨拶をすると寂しさが倍増してしまう可能性もあります。ですので、愛犬におもちゃを与えて夢中になっている間に、あなたが速やかに外出してしまうことがベスト。帰宅後も愛犬が興奮しているようであれば落ち着くまで無視しましょう。

4、外出前に愛犬を運動させておく

4、外出前に愛犬を運動させておく

4、外出前に愛犬を運動させておく

外出前に愛犬にたっぷり運動させておけばお留守番中は静かに眠って過ごしてくれるはずですよ。

5、テレビをつけたままで出掛ける

5、テレビをつけたままで出掛ける

5、テレビをつけたままで出掛ける

愛犬が静かな環境が寂しいと感じる場合でしたらテレビや音楽をかけて出かけてあげるのも方法の1つですね。

6、カーテンを閉める

6、カーテンを閉める

6、カーテンを閉める

外の物音や人首に吠えるワンちゃんにはとっても有効ですよ。こうすることで外の情報を遮断することができるので、吠える回数を軽減させられます。

7、誰かに来てもらう

7、誰かに来てもらう

7、誰かに来てもらう

長時間のお留守番をさせる場合は少しの間だけでも、知人やペットシッターさんに家に来てもらうと良いですね。

愛犬のお留守番を上手にするのまとめ

愛犬のお留守番を上手にするのまとめ

愛犬のお留守番を上手にするのまとめ

こういった少しの工夫を行うことで愛犬も上手にお留守番ができるようになります。思う以上に効果を発揮することもあるのであなたの愛犬に合う方法で試してみてください。もちろん、まだ子犬のうちに慣らせてあげることが最も効果的ですが成犬の場合でも時間はかかりますが覚えることができます。

どうしても留守中に大きな声で吠えてしまう癖が治らない方は

愛犬によっては不安と退屈の気持ちから、あなたの留守を察知すると隣近所の迷惑に関わらず、大きな声でワンワン!と吠えてしまう場合が有ります。そうした際に「お隣さんにまたウルサイと思われちゃう…」と思ってしまいますよね。そうした際は根本的に愛犬の問題行動を改善するしつけ方法が有ります。現在お困りの方は参考までにご覧になってみてください。

子犬のうちから積極的に「抱っこ」をして散歩に出かけるとどうなるか?

子犬のうちから積極的に「抱っこ」をして散歩に出かけるとどうなるか?

子犬のうちから積極的に「抱っこ」をして散歩に出かけるとどうなるか?

子犬のうちから積極的に「抱っこ」をして散歩に出かけるとどうなるか?これは子犬を育てていく上でとても大切なことです。つまり子犬を「社会化」させる、という行動となってくるのですが「ん?社会化って何?」と疑問に思う方も多いと思いますので、まずは社会化とは何なのかについて解説していきます。

愛犬の「社会化」とは人間社会のルールを教える大切な時期のこと

愛犬の「社会化」とは人間社会のルールを教える大切な時期のこと

愛犬の「社会化」とは人間社会のルールを教える大切な時期のこと

一般的に犬が生まれて3~12週齢までの事を「犬の社会化期」と呼ばれています。この社会化期というのは”子犬が素直になんでも受け入れることができる時期”と覚えておいてください。凄く大事な時期です。なのでこの時期に愛犬を様々な人やモノ、他の犬などに慣らしていくことで、些細な事では動じない落ち着いた社交的な犬に成長していきます。

「社会化」が出来ていない愛犬は、成犬後も問題行動を起こしてしまう

反対に、社会化が上手くできていないと、知らない人や他の犬を怖がってしまったり、外出先でトラブルを起こしやすい困った愛犬になってしまうことが多いです。

子犬のうちから積極的に「抱っこ」をして散歩に出かける目的

子犬のうちから積極的に「抱っこ」をして散歩に出かける目的

子犬のうちから積極的に「抱っこ」をして散歩に出かける目的

通常ワクチンプログラムが終了していないと、「免疫力が十分ではない=伝染病にかかりやすい」為にお散歩はダメというのが一般的ですね。ですが、だからといって一切お外に出さないでいると、外の世界の様々な人やモノ、他の犬などに慣れることができません。

十分に社会化がされない=将来的に問題行動を起こしやすい

「十分に社会化がされない=将来的に問題行動を起こしやすい子」にどうしても育ちやすくなってしまいます。「じゃあ、どうやって社会化を行っていけばいいの?」という疑問に対する回答としては、飼い主が愛犬を抱っこして外に連れ出してあげれば良いのです。

ワクチンが終了していない時期は愛犬を抱っこして散歩する

ワクチンが終了していない子犬にとって外にある危険なモノは「他の犬との接触」や「動物の排泄物などが残っている地面を歩く」コトです。ですので、私たちが愛犬を抱っこして愛犬と一緒に外に連れ出してあげるコトは何ら問題はありません。愛犬を抱っこしてたくさんお外に連れ出してあげてくださいね。

社会化期が過ぎてしまったら「社会化」が出来なくなる訳では無い

社会化期が過ぎてしまったら「社会化」が出来なくなる訳では無い

社会化期が過ぎてしまったら「社会化」が出来なくなる訳では無い

社会化期が過ぎてしまったら「社会化」ができなくなるという訳ではありません。ですが、社会化期を過ぎてしまうと徐々に新しいことを受け入れるのに時間がかかってしまうようにはなってしまいます。でも決して社会化期が過ぎたからといって諦めないでくださいね。

社会化は愛犬の性格によっても大きく左右される

最終的にどれだけ社会性が身に付くかどうかは愛犬の性格も大きく影響してきます。なので決して焦ったり、無理やりに様々なモノに触れ合わせたりせず愛犬の個性に合わせたスピードで社会化を進めていきましょうね。

愛犬の「社会化」の練習は継続して行わないと意味が無い

愛犬の「社会化」の練習は継続して行わないと意味が無い

愛犬の「社会化」の練習は継続して行わないと意味が無い

社会化期にしっかりと社会化をしたからといってその後も継続して行っていかないと意味がありません。たとえ社会化期に上手く子犬を社会化させたとしてもその後はずっと部屋の中であったり閉鎖的な環境で育てていってしまうと子犬の頃に身につけたものはどんどん失われていってしまいます。日常的に色々なモノに触れ合わせてあげることが大切ですよ。

これから社会化期を迎える子犬専用のしつけ法

実際に筆者の愛犬(ポメラニアン)で実践した子犬専用のしつけ法が有ります。“ご褒美”と“褒める”を上手に使って、色々な事を愛犬に教えていくしつけ法です。即効性が高くおよそ1~2週間程度で効果を実感できると思うのですが、筆者の愛犬をしつけた様子をYouTube動画にアップしてみました。ご興味があれば参考にご覧になって見てください。

愛犬の食器を片づけようとした時に威嚇されるのは何故?

愛犬の食器を片づけようとした時に威嚇されるのは何故?

愛犬の食器を片づけようとした時に威嚇されるのは何故?

愛犬の食べ終わった食器を片づけようと、手を近づけた時に愛犬が「ヴーヴー」っと威嚇してくる、なんて話はよく聞きますよね?そう威嚇させない為にも愛犬への食事の与え方が重要なんです。今回は愛犬への食事の与え方について解説していきますね。

愛犬も人間同様に食事は落ち着いて取りたい

愛犬も人間同様に食事は落ち着いて取りたい

愛犬も人間同様に食事は落ち着いて取りたい

愛犬が落ち着いて食事ができる場所を確保しましょう。犬も人間同様に食事は落ち着いて取りたいものです。ですので、愛犬が落ち着いて食事をとることができるような場所を見つけてあげましょう。「じゃあどういった場所が良いの?」と思いますが、正直な所、愛犬の落ち着ける場所であればどこでもOKなのです。例えば、愛犬をハウスに慣れさせる為にハウスの中で食事を与えるというのも良いと思いますよ。

人間の手からは良いモノ(食事・おやつ)が出ると教える

人間の手からは良いモノ(食事・おやつ)が出ると教える

人間の手からは良いモノ(食事・おやつ)が出ると教える

人間の手からは良いものが出てくるものだと、愛犬に思わせることが大切なんです。愛犬の食事後にも関わらず、「食器を片づけようとすると威嚇してくるコ」って案外多いんですね。それは愛犬が、「人間の手は食事を取り上げるモノなんだ!だから取られないようにしないと!」といった具合に、間違った認識をしていることが原因です。

わがままな愛犬や気性の荒い愛犬の飼い主さまこそ、根気よく続けることが大事

なので、そういった間違った認識を変える為にも、「人間の手は取り上げるモノではなく、良いモノ(食事・おやつ)が出てくる」というように愛犬に覚えさせる必要が有ります。わがままな愛犬や気性が荒い愛犬の飼い主さまは最初苦労するかもしれません。

今までの愛犬の認識を変えるには、飼い主の手からフードを継ぎ足す

今までの愛犬の認識を変えるには、飼い主の手からフードを継ぎ足す

今までの愛犬の認識を変えるには、飼い主の手からフードを継ぎ足す

これは、愛犬への食事の与え方を少し工夫するだけでOKです。例えば、食器に入れるフードの量を少し減らして、愛犬が食べている最中に少しずつ私たち飼い主の手から、フードを継ぎ足していってあげてください。これを毎日続けていくと愛犬は「飼い主の手からは、良いモノが出てくる!」と認識が少しずつ変化してきます。もちろん、直接手からフードやおやつを与えることも効果的ですよ。

愛犬の食事中は絶対にご飯(お皿)を取り上げない

でも気を付けて欲しいことが1つあって、愛犬の食事中は絶対にご飯(お皿)を取り上げないでください。こういった行動を取ってしまうと、愛犬は「人間の手は食事を取り上げるモノ」と間違った認識を持ってしまい、威嚇だけではなく、噛み付いてきてしまうようになる可能性があります。なので、愛犬の食事中は絶対に邪魔をしないでくださいね。

愛犬の食事量が本当に適正かどうかのチェック方法とは?

愛犬の食事量が本当に適正かどうかのチェック方法とは?

愛犬の食事量が本当に適正かどうかのチェック方法とは?

別項目の「愛犬の健康の為に正しいフードの知識を身に付ける必要はあるのか?」の続きで「愛犬の食事量が本当に適正かどうかのチェック方法とは?」について書いていきます。

愛犬の成長度合いによって食事の種類と回数は分ける必要があります

愛犬の成長度合いによって食事の種類と回数は分ける必要があります

愛犬の成長度合いによって食事の種類と回数は分ける必要があります

まずは、あなたの愛犬の成長度合いで「食事の種類」「回数」が、違うということを前提として理解しておいてください。愛犬は人間と同じように「母乳」→「離乳食」→「一般的な食事」と、下記の様に順を追って変化していきます。

  1. 生後3週間頃は「離乳食」を1日に4回程与える
  2. 生後3ヶ月頃からは「パピーフード」を1日に3~4回程与える
  3. 生後8か月頃からは「成犬用フード」を1日に2回与える
  4. 7歳頃からは「シニアフード」を1日に2~3回与える

もちろん成長スピードは個体差がありますので、愛犬の成長に合わせた食事を与えていくことをお勧めします。

食事量は愛犬の「便の調子」を見てはかることができます

食事量は愛犬の「便の調子」を見てはかることができます

食事量は愛犬の「便の調子」を見てはかることができます

愛犬に与える食事量は、ドッグフードのパッケージに記載されていることが多いですが、それはあくまで目安です。愛犬の運動量などによっても食事の量は変わってきますので愛犬の「便の調子」や「食欲」を見て量を調節していきましょう。

1、適度な硬さの便

「適度の硬さってどれくらいなの?」と思う方も多いので解説します。愛犬のウンチをトイレットペーパー等の紙で掴んで片付けた際に、ペットシーツに少し跡が残る程度の硬さの便が適度の硬さの基準です。この便の硬さは愛犬に与えている食事の量が「適正」ということを表しています。

2、硬くてコロコロしている便

こういった便を出すときは、食事の量が少ない時です。もうすこし量を増やしてあげましょう。

3、柔らかい便

便が柔らかい場合は、食事の量が多いです。又は、消化不良をおこしている可能性があります。消化不良の場合は1回に与える食事量を減らし、食事の回数を増やすなどの工夫が必要になってきます。また、子犬の場合は離乳食に戻すと改善される可能性もありますよ。それでも下痢を起こしている場合は動物病院へ行ってください。

または愛犬の「食欲」で食事量をチェックすることも可能です

または愛犬の「食欲」で食事量をチェックすることも可能です

または愛犬の「食欲」で食事量をチェックすることも可能です

人間同様にお腹が減っていれば愛犬も「ガツガツ」と、食事を食べますしあまり減っていなければ、食事を残します。そういった行動を見て食事の量の調節を行うことも大切です。

1、ガツガツ食べる

犬は多少満腹でも食べる動物ですので分かりずらいかもしれませんが、食事後のお皿をしつこく舐めるようであれば量が少ないと考えられます。ですので、もう少し量を増やしても大丈夫です。

2、あまり欲しがらない又は残す

愛犬に食事を与えて15分たっても食べない場合は片付けてください。そして、次の食事までは水以外与えないでください。犬は、「子犬だったら1食分」「成犬でしたら1日位」食事を抜いても、なんら問題はありません。(※愛犬が元気で健康な状態であれば)それでも食事を食べない場合は何か健康に問題がある、可能性が大いにありますので動物病院へ行ってくださいね。

人間と同じ様に愛犬に3時のおやつは必要なのか?

人間と同じ様に愛犬に3時のおやつは必要なのか?

人間と同じ様に愛犬に3時のおやつは必要なのか?

愛犬に、「3時だからビスケット食べる?」と、おやつをあげている方は大変多いと思います。ですが実際は犬には3時のおやつという物は必要ありません。「3時のおやつ」という感覚を持っているのは人間だけです。もし、愛犬におやつをあげたい場合は必ず「犬用のおやつ」を用意して与えて上げてください。

愛犬に日常的におやつを与えていると、トレーニングの際効果が薄れる可能性がありますのでできればトレーニングのご褒美程度にとどめておくことが良いですよ。反対に、水は愛犬が好きな時に好きなだけ飲めるようにいつでも新鮮なモノを飲めるようにしておいてあげると良いでしょう。

子犬を飼ったばかりでしつけに不安がある方は参考にしてください

子犬を飼ったばかりでしつけに不安がある方は参考にしてください

子犬を飼ったばかりでしつけに不安がある方は参考にしてください

あなたが愛犬に対して褒めるしつけをしていきたいと考えている方、又は、子犬を飼ったばかりで正直どうやってしつけをしていけば分からない。と困っている方は、「筆者の愛犬(子犬時期)で実際にしつけを行い効果が出た愛犬しつけ方法について」詳しく解説したページが有りますので、良かったら参考にしてください。

愛犬の健康の為に正しいフードの知識を身に付ける必要はある?

愛犬の健康の為に正しいフードの知識を身に付ける必要はある?

愛犬の健康の為に正しいフードの知識を身に付ける必要はある?

あなたは愛犬にどんなフードをあげていますか?最近は「ドライフード」「ウェットフード」「手作り」など、ご家庭によって愛犬の食事は様々ですよね?そして、それぞれのフードのメリットやデメリットもあるコトを知っていますか?そういった愛犬のフードについての正しい知識を持ってくださいね。

愛犬に必要な栄養を満たした食事を与えることが大事

愛犬に必要な栄養を満たした食事を与えることが大事

愛犬に必要な栄養を満たした食事を与えることが大事

昔は犬に人間の残り物を与えることは一般的でしたが、犬にとって人間の食事は塩分や脂肪が多すぎて体に良くありません。本来犬は肉食で、人間とは消化器官の構造やもちろん大きさも違っています。そして、必要としている栄養量にもかなりの違いがあります。

成犬の必要栄養量(成人男性を1とした場合)

  • タンパク質:4倍
  • カルシウム:24倍
  • リン:20倍
  • カリウム:24倍
  • 鉄:8.5倍
  • 亜鉛:5倍
  • ビタミンA:3倍
  • ビタミンD:4倍
  • ビタミンB1:1.3倍
  • ビタミンB2:2.3倍
  • 塩分:0.5倍
  • ナイアシン:1倍

犬と人間とでは必要な栄養量がこんなにも違うんです。それに、人間の食事と同じように味の濃いものを与えていると、肥満や腎臓病などの重たい病気にかかったりしてしまうので、偏食の原因となってしまうので注意が必要です。

愛犬用ドッグフード&ウェットフードと手作りご飯との違い

愛犬用ドッグフード&ウェットフードと手作りご飯との違い

愛犬用ドッグフード&ウェットフードと手作りご飯との違い

多くの方は市販のドライタイプのドッグフードを愛犬に与えていると思います。ですが、犬はウェットタイプのドッグフードの方が食いつきは良いです。その他に愛犬の食事を手作りしている方も中には見えますよね?どの食事を愛犬に与えるかは飼い主の自由ですが、それぞれの食事のメリット・デメリットについてきちんと把握しておいた方が良いですよ。

1、ドライフードのメリット・デメリットは?

水分含有量が10%以下のものが当てはまります。これらは比較的「保存性は高い」ですが、開封すると酸化が始まりますので数週間で使い切ることができるように小袋での購入が良いです。大きなデメリットはないですが、ただ愛犬によっては食い付きが悪いのが難点ですね。

 2、ウェットフードのメリット・デメリットは?

水分含有量75%以上のものが当てはまります。ウェットタイプはニオイが強く、肉の触感がある為愛犬の食いつきは良いです。ですが、価格はドライタイプのものよりも高くなります。また、歯の間に食べかすが残りやすいので歯石や口臭の原因になりやすいので定期的な歯磨きが必要になります。

3、手作りご飯のメリット・デメリットは?

これらは使用した食材を把握でき、添加物を最小限に抑えられますし、常に新鮮なモノを与えられるのがメリットです。ですが、犬の栄養について正しい知識を持っていることが必要。知識が無い方はドライタイプやウェットタイプのフードを与えましょう。

愛犬の成長に応じて食事を変えることも必要

愛犬の成長に応じて食事を変えることも必要

愛犬の成長に応じて食事を変えることも必要

ペットショップに行くとドッグフードでも「子犬用」や「成犬用」、「シニア犬用」と種類が分かれていますよね?これらは犬の成長によって必要な栄養量が違う為分けられているのです。ですので、愛犬の成長過程にあったモノを与えることが大切ですよ。それに、食事の回数も愛犬の成長度合いによって変わってきます。

パピー(子犬)に関しては成長別で変わる

例えば成犬の場合、食事回数は1日に2回でOKですが、パピー(子犬)の場合はまだ消化器官が発達していないので、成長に合わせ3~5回に分けて与えることが必要になります。

昼間に誰も家に居ない場合はコングが便利です

昼間に誰も家に居ない場合はコングが便利です

昼間に誰も家に居ない場合はコングが便利です

そういった場合は、「コング」を使うと良いですよ。コングは犬用の知能おもちゃで、コングの中にフードやおやつを入れることができます。中に入れたフードは一気に出てくることはありませんので愛犬も楽しみながらフードを食べることができます。留守が多い家庭は「コング」を取り入れましょう。

愛犬が「誤飲・誤食」してしまう前に10個の対処法とは?

愛犬が「誤飲・誤食」してしまう前に10個の対処法とは?

愛犬が「誤飲・誤食」してしまう前に10個の対処法とは?

愛犬が間違えて異物を飲み込んでしまうことがあります。どうすれば未然に防ぐことができるのか悩みますよね。誤飲の中でも特に気を付けて欲しいものと対処法について解説していきます。

愛犬の「誤飲・誤食」の中で特に対処すべき10個を解説します

愛犬の「誤飲・誤食」の中で特に対処すべき10個を解説します

愛犬の「誤飲・誤食」の中で特に対処すべき10個を解説します

愛犬にとって何を飲み込んでも大丈夫で何が危険なのかは理解ができませんよね?だから私たち飼い主が愛犬が間違えて異物を、飲み込んでしまわないよう注意しなければなりません。

1、アクセサリー等の小物類

1、アクセサリー等の小物類

1、アクセサリー等の小物類

アクセサリー等の小物類は愛犬が誤飲しやすいものの1つです。これらは愛犬が飲み込んでしまうと消化されずに胃に残ったり、内臓を傷つけてしまう可能性があります。ですので、愛犬の手の届く範囲には置かないようにしましょう。

2、ティッシュペーパーや新聞等の紙類

2、ティッシュペーパーや新聞等の紙類

2、ティッシュペーパーや新聞等の紙類

これらは少量ならば便と一緒に排泄されますが、大量に食べたり少量でも日常的に食べていたりすると、腸閉塞になる可能性があります。

3、タオルや靴下

3、タオルや靴下

3、タオルや靴下

これらはかじって遊ぶだけなら危険はありませんが、誤って飲み込んでしまうと、のどに詰まらせてしまったり、紙類同様、腸閉塞の原因となってしまう可能性があるので要注意。

4、たばこや灰

4、たばこや灰

4、たばこや灰

煙草を食べてしまうと中毒を起こすので大変危険です。また、灰皿をひっくり返してしまった時に火傷をしてしまったりするので愛犬の手の届く範囲には置かないようにしましょう。

5、人間用のぬいぐるみ

5、人間用のぬいぐるみ

5、人間用のぬいぐるみ

人間用のぬいぐるみをおもちゃとして与えているご家庭も多いのではないでしょうか?これらは、ただ単にじゃれているだけなら何も危険はありませんが、噛みちぎって中の綿を食べたり、目や鼻の部分についている、プラスチック製のボタンを飲み込んでしまう可能性がありますので、人間用のぬいぐるみで遊ばせる際は飼い主の目が届く範囲で遊ばせましょう。

6、小さいボールやおもちゃ

6、小さいボールやおもちゃ

6、小さいボールやおもちゃ

犬用のおもちゃでも愛犬にサイズによって小さすぎるものは注意が必要です。小さいおもちゃだと愛犬は飲み込んでしまう可能性がありますので、愛犬のサイズに合わせて少し大きめのおもちゃを選ぶと良いでしょう。

7、電池や磁石

7、電池や磁石

7、電池や磁石

電池や磁石を複数飲み込んでしまうと、磁力が原因で胃と腸が、くっついてしまったり、胃に穴をあけてしまう可能性があります。万が一飲み込んでしまった場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。

8、殺虫剤、薬品、化粧品

8、殺虫剤、薬品、化粧品

8、殺虫剤、薬品、化粧品

これらは中毒を引き起こす危険性が高いです。殺虫剤は犬のいる場所で使用しないことをオススメします。

9、観葉植物

9、観葉植物

9、観葉植物

植物によっては中毒を引き起こす可能性があります。また、肥料や植物の種、球根も中毒を引き起こす可能性がありますので、観葉植物の周りを柵で覆うなど対策をしておきましょう。

10、洗剤

10、洗剤

10、洗剤

愛犬が誤って洗剤を飲み込んでしまうと中毒を引き起こし、最悪の場合、命を落としてしまう可能性があります。また、容器を噛みちぎり中身を飲んでしまう可能性がありますので、必ず愛犬の届かない場所へ移動しましょう。

万が一愛犬が異物を飲み込んでしまったら?

万が一愛犬が異物を飲み込んでしまったら?

万が一愛犬が異物を飲み込んでしまったら?

万が一愛犬が異物を飲み込んでしまった場合は、すぐに動物病院へ連絡し、指示を仰ぎましょう。愛犬が「飲み込んでしまったモノ」や「異物がどこで留まってしまっているのか」によって対処法が異なります。特に洗剤やガラス等、飲み込んだものによっては吐かせることでより一層愛犬を危険にさらす事になります。なので、必ずすぐにかかりつけの動物病院へ連絡することが大切です。

愛犬と“良い関係を築く”為にはどうしたら良いのか?

愛犬と“良い関係を築く”為にはどうしたら良いのか?

愛犬と“良い関係を築く”為にはどうしたら良いのか?

愛犬と快適な生活を送っていくためには、飼い主と愛犬が“良い関係を築く”ことがとても大切です。その為には日々の生活の中で愛犬に対して、十分に愛情を注ぎ、犬との信頼関係を築いていきましょう。

愛犬と信頼関係を築くには日々の積み重ねが必要

愛犬と信頼関係を築くには日々の積み重ねが必要

愛犬と信頼関係を築くには日々の積み重ねが必要

愛犬との信頼関係を築くのは、日々の積み重ねが必要です。愛犬は「あなたの側は安心できる」や「あなたと一緒にいると楽しい♪」など、きちんと食事を与えてくれて、散歩や遊びなどの楽しいこともさせてもらえて、危険からも身を守ってくれるという体験などから、私たち飼い主の事を「信頼」してくれるようになります。

飼い主であるあなたが主導権を握ることが大事

飼い主であるあなたが主導権を握ることが大事

飼い主であるあなたが主導権を握ることが大事

愛犬はあなたの言うことは聞いてくれますか?又は「あなたの言う事だけ聞いてくれない」なんてことはありませんか?犬が人によって言うことを聞いたり、聞かなかったりするのはよく聞く話だと思います。でも何故、そういった差が出てきてしまうのか?について解説していきますね。

1、最初に一番大事となってくること

1、最初に一番大事となってくること

1、最初に一番大事となってくること

まず、愛犬にこちらの要求に応えてもらうためには、私たち飼い主が「主導権」を握らなければなりません。では、主導権を握る為にはどういった接し方をすることがベストなのか?例を出して解説していきますので見ていってくださいね。

2、以下の様な接し方では主導権を握ることが出来ない

2、以下の様な接し方では主導権を握ることが出来ない

2、以下の様な接し方では主導権を握ることが出来ない

  • 【例1】愛犬がサークル内でずーっと吠えている。最初のうちは「静かにしなさい!」などと声をかけていましたが、それでも吠え続けたため、仕方が無くサークルから出してあげた。
  • 【例2】飼い主がご飯を食べている時、愛犬が側にやってきたのでご飯を与えてしまった。
  • 【例3】愛犬がいつものお散歩コースとは違う道へ行ったけど、結局、気にせずそのままついていってあげた。

3、主導権を握る為には以下の様な行動を取ると良いです

3、主導権を握る為には以下の様な行動を取ると良いです

3、主導権を握る為には以下の様な行動を取ると良いです

  • 【例1】私たちが本を読んでいた時愛犬が急に「遊ぼう!」としつこくジャレテきたが、無視をして部屋から出て行った。
  • 【例2】愛犬に「お散歩に行こう」や「ボールで遊ぼう」等、楽しいことに誘ってあげ、たくさん遊んであげた。

愛犬の主導権を「握れる人」と「握れない人」の違い

愛犬の主導権を「握れる人」と「握れない人」の違い

愛犬の主導権を「握れる人」と「握れない人」の違い

主導権を握れる人と握れない人の違いは、「愛犬にとって都合のいい人」であるか、そうでないかです。なので、「今は愛犬にかまってあげられない時は無視をして部屋を出て行ったり」「サークルの中で吠えていても無視をして吠えるのを止めるまで待ったり」「私たちの時間が空いているときは愛犬と思う存分遊んであげる」といった、

私たちがメリハリを持った行動を取るコトで愛犬は、「今は飼い主さんは忙しいんだな!じゃあ暇になるまで待っていよう!」「言うことを聞いておけば、後で楽しいことが待っているぞ!」などと言った、愛犬なりに考えるようになります。

子育ての“向かうべき方向性”は人間と犬とでは大きく異なってくる

子育ての“向かうべき方向性”は人間と犬とでは大きく異なってくる

子育ての“向かうべき方向性”は人間と犬とでは大きく異なってくる

飼い主と愛犬との関係は主従関係というより、親子関係と同じです。愛犬を力ずくで支配していては“良い関係”を築くことはできません。人間の子供を育てていくこと同様に、たくさんの愛情を注いであげてくださいね。だからと言って甘やかしすぎてもダメですよ。

きちんとメリハリをつけた態度で愛犬と接してあげてくださいね。但し注意点として親子関係の中でも、“向かうべき方向性”は人間と犬とでは異なってきます。詳しくは森田誠さんのしつけ方法をご覧頂くと良いかもしれません。

愛犬との「4つの間違ったコミュニケーションの取り方」とは?

あなたの“愛犬とのコミュニケーションの取り方”は本当に合っているのか?

愛犬との「4つの間違ったコミュニケーションの取り方」とは?

あなたは愛犬とどの様にコミュニケーションを取っていますか?本当にあっているのかと悩んだりしていませんか。間違ったコミュニケーションの事例を4つご紹介します。いますぐ改善することで愛犬との信頼関係が良くなっていきます。筆者も実際に体感していますのでお勧めです。

愛犬とのコミュニケーションでやってはいけない「4つのNG事例」をご紹介します

愛犬とのコミュニケーションでやってはいけない「4つのNG事例」をご紹介します

愛犬とのコミュニケーションでやってはいけない「4つのNG事例」をご紹介します

まずは、間違ったコミュニケーションの取り方から解説していきます。愛犬と日常生活を送る上でついつい行ってしまいがちな内容が含まれています。

1、愛犬に“四六時中かまいっぱなし”でいる

1、愛犬に“四六時中かまいっぱなし”でいる

1、愛犬に“四六時中かまいっぱなし”でいる

愛犬とのコミュニケーションの取り方はただ単に「かまえばいい」という事ではありません。愛犬もかまわれ過ぎると疲れてしまいます。それに、飼い主とベッタリし過ぎで依存心を高めてしまい1人でお留守番ができなくなってしまう可能性もあります。ですので、愛犬が1人で過ごす時間を作ることが大切となってきます。

2、乱暴な接し方はしてしまう

2、乱暴な接し方はしてしまう

2、乱暴な接し方はしてしまう

小さなお子さんがいるご家庭は特に注意して欲しいのですが、尻尾や耳を引っ張ったり、叩いたり、頭に何かを被せたりと子どもが愛犬にいたずらをしている場合は注意をしてください。こういった行為を繰り返し行っていると、愛犬が噛み付いてくる可能性もあります。

3、愛犬に威圧感を与えてしまっている

3、愛犬に威圧感を与えてしまっている

3、愛犬に威圧感を与えてしまっている

私たちが悪気はなくとも、愛犬に恐怖心を与えている可能性があります。例えば、正面からいきなり頭を撫でたり、後ろから急に触ったり、覆いかぶさったりする行為は犬からしたら威圧的な行動です。なので、子犬のうちは特にこういった行動はとらないように注意をする事が必要です。

4、前足をつかんで立たせたり、抱き上げたりしている

4、前足をつかんで立たせたり、抱き上げたりしている

4、前足をつかんで立たせたり、抱き上げたりしている

これは今すぐにやめましょう。愛犬の関節を痛めたり、落としてケガをしてしまう可能性があります。愛犬を抱き上げる時は必ず両手で体全体を支えてあげた方が良いです。

愛犬とのコミュニケーションで抑えておきたい3つのポイントをご紹介します

愛犬とのコミュニケーションで抑えておきたい3つのポイントをご紹介します

愛犬とのコミュニケーションで抑えておきたい3つのポイントをご紹介します

ここからはあなたと愛犬がどの様なコミュケーションを取った方が効果的なのか?について解説していきます。今すぐにでも実践できる内容が多いのでぜひ取り入れてみてください。

1、母犬や兄弟犬の代わりとなってたくさん遊んであげる

1、母犬や兄弟犬の代わりとなってたくさん遊んであげる

1、母犬や兄弟犬の代わりとなってたくさん遊んであげる

子犬は母犬や兄弟犬と一緒に暮らしているのであれば走り回ったり、転がってみたりと1日中遊んでいます。こういった遊びは、子犬の成長にとても大切な過程なんです。私たち飼い主は母犬や兄弟犬の代わりとなってたくさん遊んであげることが大切です。

2、「自分の名前」や「家族の名前」など言葉を投げかける

2、「自分の名前」や「家族の名前」など言葉を投げかける

2、「自分の名前」や「家族の名前」など言葉を投げかける

また、室内犬の場合は私たち人間の言動を良く観察しています。その中で愛犬はいろいろな事を少しずつ学んでいき、「自分の名前」や「家族の名前」、「ごはん」や「お散歩」などたくさんの単語を覚えてきます。なので、私たちが愛犬にたくさん話しかければかけるほど愛犬はたくさんの単語を覚え、私たちとの関係もより親密になります。

3、話すときの声のトーンや表情、動作などを見せる

3、話すときの声のトーンや表情、動作などを見せる

3、話すときの声のトーンや表情、動作などを見せる

もちろん犬は、単語は理解ができても文章は理解できません。ですが、私たちが話すときの声のトーンや表情、動作などから私たちの気持ちを読み取り、一緒になって喜んでくれたりするようになります。

愛犬との正しいコミュニケーションまとめ

愛犬との正しいコミュニケーションまとめ

愛犬との正しいコミュニケーションまとめ

優しくなでてあげることも上手くコミュニケーションをとるポイントです。犬の多くは、撫でてもらう事が大好きです。なので、犬が気持ちいいと思うポイントを優しくなでてあげましょう。

犬が気持ちいいと思うポイント

  1. 後頭部から背中
  2. 口元から耳
  3. わき腹
  4. 首から胸

以上の4か所です。

犬が触られることが苦手な部分

  1. 鼻先
  2. 足先
  3. 尻尾

以上の3か所は触られることが苦手です。

基本的に犬は体の先端部分(足先等)を触れるのが苦手です。なので、触れられることに徐々に慣らしていってあげることが大切です。愛犬が気持ちいいと思うポイントはそれぞれ違いがありますので愛犬をよく観察して気持ちいいと思うポイントを見つけていってあげてください。

もし愛犬とのコミュケーション不足で問題行動を起こしてしまっていたら?

もし愛犬とのコミュケーション不足で問題行動を起こしてしまっていたら?

もし愛犬とのコミュケーション不足で問題行動を起こしてしまっていたら?

これまでに取り上げたコミュケーションでは既にどうにもならない位に問題行動をしてしまっているのであれば、直ちに改善が必要となってきます。その場合は先程ご紹介した事例に付け加えて「ドッグトレーナーの森田誠さんが行っているしつけ方法」を実践してみてください。筆者の愛犬(トイプードル)も同じ様に悩んでいましたが、1~2週間ほど頑張れば見違えるほどお利口さんに変わっていきます。参考にしてください。

愛犬が持つ“7つの欲求”とは?

愛犬が持つ“7つの欲求”とは?

愛犬が持つ“7つの欲求”とは?

人間の三大欲求は「睡眠欲」「食欲」「性欲」の3つと言われていますが、本当にこれだけであなたは満足した生活を送れていますか?答えは「NO」ですよね。犬も人間と同じように「寝床」「食事」「お散歩」の3つだけを貰っていても、決して満足した毎日を過ごせるわけではありません。犬にとって“犬らしい生活”を送る為に最低限7つの事が必要になります。

愛犬が持つ「7つの欲求」について

愛犬が持つ「7つの欲求」について

愛犬が持つ「7つの欲求」について

  1. 快適な生活空間が欲しい
  2. ニオイを嗅ぎたいという欲求を満たしたい
  3. かじりたいという欲求を満たしたい
  4. 社会的な関わりが欲しい
  5. エネルギーを発散したい
  6. 健康に過ごしたい
  7. 個性を尊重してほしい

これら7つの項目を満たしてあげることで、愛犬はストレスも少なく、のびのびとした生活を送ることができます。では、各項目についてもっと詳しく解説していきます。

1、快適な生活空間が欲しい

1、快適な生活空間が欲しい

1、快適な生活空間が欲しい

犬にとって「狭い」「暑い」「うるさい」「汚い」など、落ち着かない空間にいることはストレスになります。例えば、狭いケージに長時間閉じ込められることは、犬にとって相当なストレスを与えることになりますので、部屋でフリーにさせてあげる又はサークルで囲った、広めのスペースを作ってあげると良いです。

2、ニオイを嗅ぎたいという欲求を満たしたい

2、ニオイを嗅ぎたいという欲求を満たしたい

2、ニオイを嗅ぎたいという欲求を満たしたい

犬にとってニオイを嗅ぐことはとても強い欲求の1つです。犬の嗅覚は人間の1,000倍以上といわれていて、ニオイを嗅ぐことで様々な情報を得ています。なので、お散歩に行った際に色々な場所やモノのニオイを嗅がせてあげることで愛犬の欲求を満たすことができます。ですが、拾い食いしそうな場所やマーキングをしてしまいそうな場所等もありますので、ニオイを嗅いでいい場所を私たち飼い主が選んであげることが大切です。

3、かじりたいという欲求を満たしたい

3、かじりたいという欲求を満たしたい

3、かじりたいという欲求を満たしたい

かじりたいという欲求も犬にとっては強い欲求の1つです。特に子犬のうちは、歯の生え変わり時期もありますので、人間の赤ちゃんと同じように歯がムズムズする感覚もありますのでとても強くなります。ですので、子犬のうちは思う存分噛んでも良いようなおもちゃを与えましょう。そうすることで、かじりたいという欲求を満たすことができ、部屋の中のものにイタズラすることが減りますよ。

4、社会的な関わりが欲しい

4、社会的な関わりが欲しい

4、社会的な関わりが欲しい

愛犬は常にあなたのコトや他の犬と関わりたいと思っています。ですので、「声をかけたり」「体を撫でてあげたり」「抱っこをしたり」「遊んであげたり」すると愛犬はとっても嬉しそうな表情を私たちに見せてくれますよね?ちなみに、お散歩中にも愛犬を色々な人や動物と触れ合わせてあげることも大切です。ですが、愛犬が他の人や犬が苦手な場合は無理はさせないようにしてくださいね。

5、エネルギーを発散したい

5、エネルギーを発散したい

5、エネルギーを発散したい

犬は犬種や性格にもよりますが、疲れるまで体を動かしたいと思う動物です。特にまだ若い2歳位までは1日1回は「肩で息をし、口をあけて舌をだす」位の運動量を確保してあげることが理想的と言われています。ですが、毎日は難しいですよね。無理な方は平日は無理でも休日にはたっぷり運動の時間を取ってあげる等の工夫をしてあげてくださいね。また、体だけの運動だけでなく頭を疲れさせるための運動も取り入れましょう。

6、健康に過ごしたい

6、健康に過ごしたい

6、健康に過ごしたい

健康であるかどうかは一番優先するべき項目ですね。犬は人間のように「痛い」「苦しい」等の言葉を発することができませんので、私たち飼い主が愛犬の異変に気づいてあげなければなりません。なので、日頃から愛犬の体を触ったり行動を観察しましょう。

7、個性を尊重してほしい

7、個性を尊重してほしい

7、個性を尊重してほしい

人間同様に犬にもそれぞれ性格や能力が違います。確かに犬種ごとの特徴は似ている場合もありますが、全く同じということはありませんので、愛犬の性格を良く理解することが大切です。犬の中でも人間は好きだけど、他の犬が嫌いな子もいます。そういった場合は無理に他の犬と遊ばせる必要はありません。愛犬の性格やペースを尊重してあげてくださいね。

愛犬との生活は「GIVE&TAKE」を繰り返して行くこと

愛犬との生活は「GIVE&TAKE」を繰り返して行くこと

愛犬との生活は「GIVE&TAKE」を繰り返して行くこと

愛犬があなたの言うことを聞くのは、愛犬からしても得るものがあるからです。なので、愛犬に対して不満を言う前に愛犬に何かを与えてあげましょう。もちろん与えるものは「エサ」や「おやつ」の意味ではありません。愛犬に与えて欲しいものは「愛犬が楽しい生活を送る環境」等のことです。

ですので、その環境を与える為には愛犬の欲求を満たしてあげることが大切です。欲求を満たしてあげることができれば、愛犬もあなたの言うことを素直に聞いてくれますし、時には「予想以上のお返し」をして私たち飼い主を喜ばせてくれます。

愛犬と一緒に暮らす前に知っておくべき8つのポイントとは?

愛犬と一緒に暮らす前に知っておくべき8つのポイントとは?

愛犬と一緒に暮らす前に知っておくべき8つのポイントとは?

このページでは、これから犬を飼いたい方に向けて「犬と暮らすこととは一体どういうことなのか?」について、筆者の実体験を含めて解説していきます。これを読むことで大方想像が付くようになると思うので参考にしてください。

1、愛犬と暮らす一番の魅力は“ライフスタイル”が素晴らしく変わる

1、愛犬と暮らす一番の魅力は“ライフスタイル”が素晴らしく変わる

1、愛犬と暮らす一番の魅力は“ライフスタイル”が素晴らしく変わる

犬を飼っている方から、「犬と暮らし始めてから家族の会話が増えた♪」「健康的になった」「友人が増えた」など、そういった話を聞いたことはないですか?犬と生活をしていると見える愛犬の何気ないしぐさや行動、表情はずっと見ていても飽きませんし、とにかく癒されます。また子供と犬が仲良く遊んでいる姿を見ると本当に嬉しくなります。

2、愛犬とお散歩をする事で健康的にもなる

2、愛犬とお散歩をする事で健康的にもなる

2、愛犬とお散歩をする事で健康的にもなる

それに、愛犬とお散歩をする事で健康的にもなりますし、愛犬家の方々との友好関係も築くことができます。愛犬と生活を始めるとこういった「素晴らしいライフスタイル」を生み出してくれます。特に室内で犬を飼うと、私たち飼い主と接する機会が多いのでより一層犬と人間とが深い絆で結ばれ大切な家族の一員となってくれます。

3、子犬のうちは「かじる」「走る」「跳ねる」がお仕事

3、子犬のうちは「かじる」「走る」「跳ねる」がお仕事

3、子犬のうちは「かじる」「走る」「跳ねる」がお仕事

犬は昔から人間のパートナーでした。ですが、愛犬があなたの良きパートナーになるかどうか?は正直な話、あなたの育て方(しつけ)次第です。お家に来たばかりの子犬は決して最初からイイ子ではありません。家の中を走り回ったり、家具の脚をかじったり、ティッシュで遊んだりなど、とにかく最初はやんちゃなので最初は驚くかもしれません。

4、飼い主が愛犬に人間社会のルールを教える必要がある

4、飼い主が愛犬に人間社会のルールを教える必要がある

4、飼い主が愛犬に人間社会のルールを教える必要がある

ですので、私たち飼い主が愛犬に人間社会のルールをきちんと教えなければなりません。でも、人間と犬とでは言葉も習性も異なってきます。なので、犬が本来どんな動物なのかをまずは私たちがよく理解し、愛犬に分かりやすい様に一つ一つ教えていくことが大切です。

5、愛犬との生活は楽しいことだけでは無い

5、愛犬との生活は楽しいことだけでは無い

5、愛犬との生活は楽しいことだけでは無い

犬を家族に迎えると、気軽に外出や旅行に行くということが難しくなります。それとエサ代や病院代等、ある程度経済的な負担もかかりますし、抜け毛やニオイについても気を使わねばなりません。その他にも日々、排泄の世話や食事の用意やお散歩等も愛犬の健康を保つために必要になってきます。

6、実際に飼って見ると案外苦にはならない

6、実際に飼って見ると案外苦にはならない

6、実際に飼って見ると案外苦にはならない

ですが、かわいい愛犬のお世話は本当に楽しいものです。毎日となると「考えるだけで負担だな」と感じる方もいると思いますが、実際に飼って見ると案外苦にはなりません。一緒に生活をしていくうちに愛犬があなたにとって、かけがえのないパートナーになってくれますから。それでも、念のため犬を飼う前にペットシッターさんや友人(知人)、家族等にいざという時に協力を頼めるようにしておいた方が良いですよ。

7、愛犬の平均寿命は「約10~15年」と人間の8分の1

7、愛犬の平均寿命は「約10~15年」と人間の8分の1

7、愛犬の平均寿命は「約10~15年」と人間の8分の1

犬種や犬の生活する環境等にもよりますが、犬の平均寿命は約10~15年です。人間の子供なら、いつかは親から自立していきますが犬は何歳になっても飼い主のお世話を必要とします。年齢を重ねるごとに愛犬の病気も増えていきますし、もしかしたら自力で動くことができなくなって、介護が必要になる可能性もあります。

8、最後の寿命が尽きるまで面倒を見てあげることが飼い主としての責任

8、最後の寿命が尽きるまで面倒を見てあげることが飼い主としての責任

8、最後の寿命が尽きるまで面倒を見てあげることが飼い主としての責任

私たち飼い主が望んでそのコを家に迎え入れたのですから、愛犬が寿命をまっとうするまで愛情を持って面倒を見続ける義務があります。その場の感情や雰囲気に流されて犬を飼うことは絶対にしないでください。きちんとあなたが犬を飼える状況なのか?今一度考えることが大切です。

愛犬もあなたも快適に暮らせる部屋作りの11個のポイントは?

愛犬もあなたも快適に暮らせる部屋作りの11個のポイントは?

愛犬もあなたも快適に暮らせる部屋作りの11個のポイントは?

この記事では、これから犬を飼おうとしている方、現在愛犬と一緒に生活をしている方は“一体どんな部屋にすれば良いのか?”を悩んでいませんか?この内容を見ることで最低限は知っておいて欲しい「愛犬と快適に暮らせる部屋作りの11個のポイント」について解説していきます。

愛犬にとって落ち着けるスペースを確保する&未然に被害を防ぐことが目的

愛犬にとって落ち着けるスペースを確保する&未然に被害を防ぐことが目的

愛犬にとって落ち着けるスペースを確保する&未然に被害を防ぐことが目的

まず何故、愛犬と暮らすための部屋作りが必要なのかについて解説します。これから愛犬をお家に迎える方は特にそうですが、子犬は好奇心旺盛で「何かをかじりたい!」という欲求も強いです。なので、愛犬を迎える為の部屋作りをしておかないと部屋に置いてある色々なモノが被害に遭う可能性もあります。

そういう問題を未然に防ぐためにも部屋作りはしておきましょう。それ以外にも、愛犬にとっても落ち着けるスペースを確保してあげることで私たち飼い主にとっても愛犬にとっても快適に生活が送れます。

愛犬と暮らしやすい部屋作りの11個のポイントを解説していきます

愛犬と暮らしやすい部屋作りの11個のポイントを解説していきます

愛犬と暮らしやすい部屋作りの11個のポイントを解説していきます

では、部屋作りの11個のポイントについて1項目ずつ簡潔に解説していきます。

1、部屋を片付ける

1、部屋を片付ける

1、部屋を片付ける

犬にとって危険なモノやイタズラされたくないものは犬の届かない場所に片付けることが大切です。又は、蓋がついている箱の中等に片付けるのも良いです。

2、電気コード、コンセント対策を行う

2、電気コード、コンセント対策を行う

2、電気コード、コンセント対策を行う

犬が誤ってかじってしまい感電や漏電等の事故につながる可能性も十分に考えられますので、電気コード等は家具の後ろに通したりコンセントカバーを付けることをオススメします。又は、かみつき防止剤を塗っておくことも効果的です。

3、動かせないモノ(家具等)にはかみつき防止剤を付ける

3、動かせないモノ(家具等)にはかみつき防止剤を付ける

3、動かせないモノ(家具等)にはかみつき防止剤を付ける

テレビ台や机、クローゼット等の動かせないものに関しては、ペットショップ等で販売されている「かみつき防止剤」を付けると良いです。このかみつき防止剤は犬の嫌いな味やニオイでできているので噛み付かれる心配が無くなります。

4、キッチンや階段等の危険な場所には柵を設置

4、キッチンや階段等の危険な場所には柵を設置

4、キッチンや階段等の危険な場所には柵を設置

キッチンや階段、玄関等には柵を設置しておくことをお勧めします。愛犬が勝手に入ったり、飛び出したりしては危険な場所や飼い主が入ってほしくはない場所等に柵を設置することは愛犬の身を守ることにもつながります。

5、愛犬用のハウスを設置する

5、愛犬用のハウスを設置する

5、愛犬用のハウスを設置する

室内犬にもハウスは必要です。愛犬はこのハウスの中で眠ったり、リラックスする場所になります。ですのでハウスは愛犬が自由に行き来できる場所をお勧めします。設置する場所のポイントとしては、日当たりや風通しがよく、家族の眼が行き届くリビングの窓際がベストです。逆に人通りの多い入口付近やエアコンの真下、直射日光のあたる場所は避けた方が良いです。

6、愛犬用のトイレの設置する

6、愛犬用のトイレの設置する

6、愛犬用のトイレの設置する

子犬のうちはハウスの近くにトイレを設置しておきましょう。そうすることで、愛犬が排泄しそうになった際すぐに連れて行けますよね。愛犬がトイレを完璧に覚えたらお風呂場等の水回りにおいてもOKです。そうすることでニオイも気にならなくなりますし、掃除も楽チンです。

7、階段には滑り止めをつける

7、階段には滑り止めをつける

7、階段には滑り止めをつける

もし愛犬に階段を使わせる場合は滑り止めのマット等を設置しましょう。ですが、階段の昇り降りは犬の足腰に負担をかけますので、小型犬や胴長の犬種は階段の昇り降りをさせないようにしましょう。

8、開けっ放しのドアにはストッパーをつける

8、開けっ放しのドアにはストッパーをつける

8、開けっ放しのドアにはストッパーをつける

ドアを開けておく際には愛犬がドアに挟まれないようにドアストッパーを付けておきましょう。

9、滑りにくい床を用意する

9、滑りにくい床を用意する

9、滑りにくい床を用意する

滑りやすいフローリング等は愛犬の足腰を傷める原因となります。ですので、市販の滑り止めワックスや短毛のカーペット敷いたりクッション性のある素材を床に敷くことをオススメします。

10、室温管理を行う

10、室温管理を行う

10、室温管理を行う

犬は犬種によって違いはありますが一般的に人間よりも寒さに強く、暑さに弱い動物です。ですので、愛犬の様子を見ながら室温の調整をしてあげましょう。その際は愛犬の体の位置(体高)の室温のチェックをしましょうね。

11、換気を定期的に行う

11、換気を定期的に行う

11、換気を定期的に行う

部屋にニオイがこもらないように、換気を行いましょう。空気清浄器や消臭グッズを使うと更に良いです。

大事なのはこれから子犬を迎える前に予め準備しておくことです

大事なのはこれから子犬を迎える前に予め準備しておくことです

大事なのはこれから子犬を迎える前に予め準備しておくことです

以上の11項目が愛犬と快適に暮らす部屋作りのポイントです。これらを気を付けていれば、私たち飼い主にとっても愛犬にとっても過ごしやすく楽しい毎日が送れます。反対にこれらの準備を疎かにしてしまうと、何か問題が起きた時に対処していかないといけないので、大切な愛犬の為にも最初に準備しておくことをお勧めします。

愛犬の性格によってしつけの方法が変わるって本当?

愛犬の性格によってしつけの方法が変わるって本当?

愛犬の性格によってしつけの方法が変わるって本当?

あなたの愛犬はどういった性格ですか?「活発」「臆病」「自分勝手」「甘えん坊」など、犬も人間と同じように様々な性格のコがいますよね。このページでは、飼い主である私たちが“愛犬の性格”をきちんと理解し、愛犬に合ったしつけを行っていくことでスムーズにいく方法を解説します。

愛犬の性格は大きく分けて3つに分類される

愛犬の性格は大きく分けて3つに分類される

愛犬の性格は大きく分けて3つに分類される

愛犬の性格を理解する為には、愛犬の事をよく観察することが大切です。性格の例を大きく3つに分けて挙げてみましたので、あなたの愛犬が該当してくるかどうか参考にしてみてくださいね。

1、警戒心が強く臆病な性格

1、警戒心が強く臆病な性格

1、警戒心が強く臆病な性格

叱られると物陰に隠れたりしてしまう性格のコは、飼い主が大きな声で叱ったり、叩いたりしてしまうとかえって逆効果です。ですので、「褒めて伸ばす」というしつけ方法を行うことで愛犬のしつけが上手くいきます。

2、積極的だが自分勝手な性格

2、積極的だが自分勝手な性格

2、積極的だが自分勝手な性格

お留守番は得意だけど、言うことを聞かない性格のコは、良いコトと悪いコトをきちんと教えてあげる必要があります。教え方のコツは叱るのではなく、無視をすることが一番効果的です。実はどんなワンちゃんも飼い主に無視されることが一番イヤなんです。

3、活発な性格

3、活発な性格

3、活発な性格

外や人間が大好きで活発的だけど落ち着きがないコは、背中を撫でてあげたりと愛犬を落ち着かせることから始めましょう。落ち着いていない状態でしつけを行っても上手くいきません。ですので、愛犬が落ち着きを取り戻してからしつけを行っていきましょう。

愛犬の性格を知ることがしつけを成功させる近道

愛犬の性格を知ることがしつけを成功させる近道

愛犬の性格を知ることがしつけを成功させる近道

上記で解説した性格以外にも様々な性格のコがいます。ですので、私たち飼い主が愛犬を良く観察し、「この子はどういう性格なのかな?」と知ることから始めましょう。そうすることで自然と愛犬に合ったしつけ方法が見つかりますし、飼い主にとっても愛犬にとっても、ストレスなくしつけができます。

愛犬の性格別にしつけ法を学ぶことも可能

愛犬の性格別にしつけ法を学ぶことも可能

愛犬の性格別にしつけ法を学ぶことも可能

それに、愛犬の問題行動もスピーディーに改善されていくはずですよ。愛犬のしつけに困っている方は、ぜひ、愛犬の性格を知ることから始めてみてください。また筆者が自信を持ってお勧めする森田誠さんの愛犬しつけ法であれば愛犬の性格別にマニュアルを揃えることができます。

愛犬の「車酔いがひどい場合」の対処法は?

愛犬の「車酔いがひどい場合」の対処法とは?

愛犬の「車酔いがひどい場合」の対処法は?

車(乗り物)に弱い犬は多いですよね。愛犬とドッグランに行ったり、病院に連れて行ったりと遠出をする際には、愛犬を車に乗せて行くなんてことは多く有りませんか?ですが、愛犬を車に乗せいざ出発しましたがものの5分で吐いてしまったという経験をしている飼い主さんも多いと思います。今回は犬の車酔い対策方法について解説していきます。

愛犬の乗り物酔いを軽減させる方法とは?

愛犬の(乗り物)酔いを軽減させる方法とは?

愛犬の乗り物酔いを軽減させる方法とは?

まず、ポイントとして2つあります。

  1. 車に乗る2時間前までに食事を済ませておく
  2. 急発進や急ブレーキなどをしない

上記2つを守るだけでもだいぶ車酔いは軽減されます。それでもひどい場合は、病院で酔い止めの薬を貰うと良いでしょう。犬も人間と同じで車のエンジンの小刻みな振動や右折や左折時の揺れなどが原因で酔ってしまいます。ですので、これらを気をつけて運転してあげてくださいね。

最初は5分の距離から徐々に慣らして行くことが大事

最初は5分の距離から徐々に慣らして行くことが大事

最初は5分の距離から徐々に慣らして行くことが大事

そして、もう一つ大切なのが日頃から車に慣らしてあげることです。車にあまり乗ったことが無いワンちゃんは数m先のスーパーに乗せて行ってあげたりと最初は5分でついてしまうような場所へ連れて行き、慣れてきたら、徐々に車に乗っている時間を長くして慣れさせていくということが大切ですよ。一度実践してみてくださいね。

愛犬に噛まれてズキズキする時の原因(考えられる病気)と応急処置の方法とは?

愛犬に噛まれてズキズキする時の原因(考えられる病気)と応急処置の方法とは?

愛犬に噛まれてズキズキする時の原因(考えられる病気)と応急処置の方法とは?

愛犬に噛まれてズキズキしてしまう原因と対処法を書いて行きます。筆者もそうですが「噛まれてたけど、少し血が出たくらいだし…」と軽く考えていてはダメな場合も多々あります。何故そうなのか?を調べた内容と共に書いていきます。

愛犬(動物)に噛まれると皮膚の内側で細菌感染を起こしている危険性がある

【動物咬傷について】

哺乳類に咬まれてけがをする(咬傷)は日常よく目にします。イヌによるものが8割以上、次いでネコが約1割となっています。動物に咬まれるとその牙により鋭く深い傷ができ、強い力も加わって周囲の正常組織が壊されます。口の中には数多くの細菌が存在し、傷深くに細菌が入り込むことで容易に感染症を起こします。多くは脂肪組織までの感染症:蜂巣炎(ほうそうえん)にとどまりますが、筋肉まで達する感染症:壊死性筋膜炎(えしせいきんまくえん)や敗血症性ショック(細菌が血流に乗って全身に回り、命の危険を伴う状態)になる場合もあります。

引用:http://www.nho-kumamoto.jp/kusu-press/kusu-169-01.html

愛犬に噛まれた後消毒液や傷薬で治療した場合、パッと見た感じでは治っているように見えますが、皮膚の内側で細菌感染を起こしている危険性があります。犬の口の中にはたくさんの細菌がいますので、もし後々腫れてきたり膿がでてきたり、ズキンズキンと痛みが出てくる場合があります。

みんなにもできる応急手当~止血(横浜市立大学「学生が造る『地域の子ども健康プロジェクト』ー医学生と看護学生の連携による取組ー」)

  1. 水道水や生理食塩水などで傷口を洗い流す
  2. 傷口を消毒する
  3. 傷口を清潔なガーゼで覆う
  4. 病院へ行く

犬に噛まれて血が止まらない場合は動画でも解説されている通り、適切な止血法を施しましょう。清潔なタオルで15分ほど押さえ血を止めることが大切です。また止血は治療では無いので強い痛みが伴う場合は病院へ行くことをお勧めします。

愛犬に噛まれた際に発生するかもしれない代表的な3つの病気とは?

愛犬に噛まれた際に発生するかもしれない代表的な3つの病気とは?

愛犬に噛まれた際に発生するかもしれない代表的な3つの病気とは?

犬に噛まれてしまった際にかかってしまうかもしれない病気の代表的な例をあげていきます。

  1. 破傷風
  2. 狂犬病
  3. パスツレラ症

ちなみに、狂犬病はワンちゃんが狂犬病ワクチンを打っていればかかることはありません。それに、今は必ず毎年ワクチンを打つ義務があります。破傷風と狂犬病、そしてパスツレラ症とはどんな病気なのかを掲載していきます。

破傷風 はしょうふう Tetanus

初心に適した診療科目:内科 外科

分類:感染症 > 細菌・ウイルスなどによる感染症/全身性、その他

どんな感染症か

土壌中にひろく常在する破傷風菌が傷口から体内に進入し、菌が出す毒素によって全身の筋肉がけいれん・麻痺する病気です。平成18年の全国統計によれば、年間117例が報告され、しかもその95%は30歳以上の成人でした。

症状の現れ方

外傷のあと、3〜21日の潜伏期をへて発症します。口をあけにくくなり、歯が噛み合わされたままの状態になり、食事をすることが難しくなります(第一期)。

このあと、次第に口をあけにくい症状が強まり、顔面の筋肉が緊張して、引きつり笑いをしたような表情になります(第二期)。さらに、首の筋肉の緊張から背部の筋肉も緊張が強くなります(第三期)。この時期が最も生命に危険で、とくに、ここまでの経過時間が48時間以内である場合、予後は不良です。

この時期を超えれば、筋肉の強直(こわばり)が少しとれます(第四期)。第三期を無事乗り越えて第四期を過ぎれば、救命に成功します。

検査と診断

感染部位の一部を切り取って調べる検査(生検)を行います。しかし、細菌培養によって診断が確定することはむしろまれで、感染部位が特定されない場合も少なくないので、主に症状から診断が行われています。

治療の方法

毒素中和のため、ただちに抗破傷風免疫グロブリンの投与を行いますが、いったん体に取りついた毒素は中和できません。対症療法として、全身の管理を集中治療室で行います。

予防接種が有効ですが、たとえ小児期に接種を受けていても、5〜10年で予防効果は薄れます。そのため、成人の外傷の場合は、追加接種が行われています。

事故などで破傷風を発症するおそれのある場合には、発症の予防を目的に、沈降破傷風トキソイドが投与されます。

病気に気づいたらどうする

医師の診断を受けることが必要です。破傷風は、5類感染症全数把握疾患に定められていますので、診断した医師は7日以内に最寄りの保健所へ届け出る必要があります。

(学校法人東邦大学理事長 炭山嘉伸)

引用:https://katei-igaku.jp/dictionary/detail/251011000.html

狂犬病 きょうけんびょう Rabies

初心に適した診療科目:外科

分類:外傷 > 外傷による特殊感染症

どんな病気か

狂犬病ウイルスの体内への侵入により、一定のけいれんなどの重い症状を起こす致死性の疾患です。治療法はなく、発症後3〜5日で死亡します。

日本では1957年以降、狂犬病の感染はないため、通常では狂犬病の予防処置は必要ありません。しかし、最近では2006年にフィリピンでイヌに咬まれて帰国後に発症し死亡したケースがあり、次のような場合には予防が必要となります。

すなわち問題になるのは、①狂犬病の流行地域に生息する予防接種未施行の動物に咬まれた時や、②狂犬病の流行地域へ行き、野生の動物に接触する機会がある場合です。

原因は何か

狂犬病に感染した動物に咬まれ、狂犬病ウイルスがヒトに侵入すると、ウィルスは1日に数㎝以下の速度で神経を伝わり脳まで達し、致命的な脳炎を起こします。感染は咬まれること以外にも、以前にできた創(傷)をなめられること、

コウモリのいる洞窟内に漂っているウイルスを吸入すること、感染動物の死体を扱う時に組織粉を吸入することなどでも発生します。また、脳炎で死亡した人から摘出した角膜の移植を受けて感染した例も報告されています。

狂犬病ウイルスに感染してヒトへ伝搬する動物は野良イヌが多く、ほかにネコ、サル、オオカミ、アライグマ、ジャッカル、キツネ、齧歯類(ネズミ、リスなど)、コウモリなどがあげられます。流行地域は日本・オセアニア・英国を除く国々です。

症状の現れ方

潜伏期は通常20〜90日ですが、1年以上たったのちに発症する例もあります。

典型例では、はじめに傷痕の痛み・かゆみ、頭痛、発熱があり、不安や興奮、呼吸困難感、食べ物を飲み込めない、水を飲もうとするとのどの筋肉のけいれんが起こってつらいため水を避ける症状(恐水症状)が現れます。

また、物音や光などの刺激によっても容易にけいれんが起こります。発症後3〜5日で呼吸不全、昏睡状態となり死亡します。

一方、麻痺が中心となる病型があり、このタイプは背部の痛みで発症し、咬まれた創の付近から麻痺が進行して呼吸や嚥下ができなくなり、延髄が侵されて呼吸停止となります。

検査と診断

現在のところ、発症前に狂犬病に感染したことを診断することはできません。また、発症後は治療法がありません。そのため、狂犬病の流行地域に生息する野生動物に咬まれた時や創をなめられた時は、狂犬病の感染の疑いありとして予防接種を施行します。原因動物を捕獲できれば、その動物の狂犬病の診断を行います。

狂犬病にかかっているイヌでは、狂暴で興奮して甲高い鳴き声を上げることが多くみられ、発症後3〜15日で死亡します。脳組織を採取して神経の細胞質中にウイルスの封入体を証明することにより診断が確定します。

狂犬病の疑いのある動物に咬まれた時

①局所の消毒

すぐに創を大量の水道水と石鹸でよく洗い、アルコールまたはポビドンヨード液で消毒し、医師に相談してください。

②予防接種(曝露後接種:狂犬病の基礎免疫がない人が狂犬病ウイルスにさらされたあと、予防接種を受けること)

狂犬病の流行地域に生息する予防接種未施行の動物に創をなめられたり、引っかかれたり、咬まれたりした時は、すみやかに狂犬病ワクチンと抗狂犬病特異的ヒト免疫グロブリンを予防接種する必要があります。

a.狂犬病ワクチン(組織培養不活化狂犬病ワクチン)

5回法では0、3、7、14、30日めに狂犬病ワクチンを接種します。あるいは5回法に90日めの接種を加えた6回法を行います。以降、追加接種を2、3年ごとに行います。

b.抗狂犬病特異的ヒト免疫グロブリン(血清療法)

狂犬病ワクチン未接種の人が狂犬病が疑われる動物に接触した場合、あるいは顔面や手指を咬まれた場合に必要です。抗狂犬病特異的ヒト免疫グロブリンを、咬まれたあと、3日以内に投与します。

ただし、国内では未認可で販売されていないので、現状では国外で行うことになります。また、狂犬病の流行国であっても、抗狂犬病特異的ヒト免疫グロブリンは入手困難なことがあるので、狂犬病の流行地域へ赴任する場合は、あらかじめ狂犬病ワクチンにより基礎免疫をつくっておくことをすすめします。

狂犬病流行地域で野生の動物に接触する機会がある時

狂犬病ウイルスにさらされる前に狂犬病の基礎免疫をつくるための予防接種を受けることが大切です。

渡航前に厚生労働省検疫所や医療機関を受診して、曝露前接種を行うことをすすめます。狂犬病の基礎免疫をつくるため、日本では3回接種(初回、4週間後、6〜12カ月後)を行っています(Forth for traveler's health: http://www.forth.go.jp/)。一方、WHOや米国のCDC指針では1カ月間に3回接種(初回、1週後、3〜4週後)を推奨しています(CDC: http://www.cdc.gov/)。

曝露前接種を受けていても狂犬病が疑われる動物に接触した場合は、狂犬病ワクチンの2回の追加接種(最終接種後6カ月以上たっている場合は、5回以上の追加接種)が必要になります。

(川崎市立川崎病院救命救急センター室長・救急部長 田熊清継)

引用:https://katei-igaku.jp/dictionary/detail/311461000.html

パスツレラ症

パスツレラ症とはパスツレラ菌の感染により、30分~2日で皮膚症状、呼吸器症状の出る病気です。保有率は非常に高く、犬の約75%、猫の約100%が口腔内常在菌として保有していますが、今までこの感染症の存在は、ほとんど知られていませんでした。

咬まれたり、引っ掻かれたりしたあと、傷ができたところが腫れ、化膿する症状が主で、最近の調査では、呼吸器系の疾患、骨髄炎、外耳炎等の局所感染、敗血症、髄膜炎等の全身重症感染症、さらには死亡例も出ています。

高齢者、糖尿病患者、免疫不全患者等の基礎疾患を持つ人が特に感染しやすく、重症化の例も多く視られます。 しかしながら、この病気は口移し等の過剰な接触を行わないこと、動物からの受傷に気をつけることにより防止できます。

1.病原体

  • パスツレラ属菌
  • Pasturella multocida(代表菌種)
  • P. canis
  • P. dagmatis
  • P. stomatis

以上の4種が起因菌として確認され、犬、猫の口腔内に常在しています。

2.人への感染源となりうる動物

犬、猫、鳥類

※他の感染症にはないほど高い保有率のため、ペットオーナーが最も注意しなければならない感染症です。

3.症状

高齢者、糖尿病患者等の抵抗力の弱い人の、日和見感染による発症が多くみられています。

1)呼吸器症状

人のパスツレラ症の約60%を占め、喘息、結核、悪性腫瘍等の疾患がある場合に、発症しやすく、くり返し発症することがあります。軽い風邪の様な症状から、重篤な肺炎までみられます。

2)皮膚症状

パスツレラの約30%を占め、犬、猫に咬まれたり、引っ掻かれたりしたあと、約30分から2日で受傷部に激痛、発赤、腫脹を起こし、フレグモーネ(蜂窩織炎)となることが多く、免疫不全等の基礎疾患がある場合は重症化し、骨髄炎、敗血症となることもあります。

3) ペットの場合

一般に、犬、猫が感染してもはっきりした症状は現れません。まれに猫で肺炎や化膿した皮膚病になることがあります。

 

4.感染経路

経口、経皮感染等の直接感染で、媒介昆虫などはありません。犬、猫に咬まれたり、引っ掻かれたりした傷よりから感染します。口移しなどで餌を与える等過剰なスキンシップによる経口感染によりますが、飛沫感染も稀にみられます。

5.治療

抗生物質が有効ですので、医師に相談してください。

6.予防

健康に負荷のある人(糖尿病、肝障害、免疫不全等の基礎疾患)は過剰な接触をさけましょう。ペットを寝室に入れない。猫の爪はこまめに切りましょう。口移し等の過剰なスキンシップはさけましょう。

犬、猫が原因としての受傷があった場合は必ず消毒を徹底し、感染の可能性があれば医師に相談しましょう。

引用:http://www.cpvma.com/eisei/pasuturera.html

特にパスツレラ症は最悪死亡したケースも見られる恐ろしい感染症

特にパスツレラ症は最悪死亡したケースも見られる恐ろしい感染症

特にパスツレラ症は最悪死亡したケースも見られる恐ろしい感染症

パスツレラ症は犬や猫の口の中に住んでいる、パスツレラ菌という細菌が原因の感染症です。この菌に感染してしまうと傷口がかゆくなったり、ズキズキとした痛みを感じたり、化膿したりすることがあります。ひどい時は、呼吸器系の疾患や外耳炎、骨髄炎、敗血症にかかってしまうこともあり、死亡したという例もあります。

愛犬と口移しで何かモノを与えたりなど本当は危険な行為

愛犬と口移しで何かモノを与えたりなど本当は危険な行為

愛犬と口移しで何かモノを与えたりなど本当は危険な行為

可愛い愛犬とのスキンシップだといって口移しで何かモノを与えたりなど、本当はしない方が良いです。これらは飼い主である私たちが気を付けること、そして愛犬をきちんとしつけることで未然に防げる病気でもあります。きちんとしつけを行い幸せな愛犬との生活を送っていくことが重要となってきます。

噛み癖がひどい愛犬の場合はきちんと矯正する必要がある

噛み癖がひどい愛犬の場合はきちんと矯正する必要がある

噛み癖がひどい愛犬の場合はきちんと矯正する必要がある

今回の内容の通り愛犬がもしあなたの手や身体の一部を噛んでしまうと、恐ろしい病気に掛かってしまうかもしれません。未然に防ぐ為にも噛みぐせがひどいワンちゃんは問題行動を矯正していく必要があります。例えば今回のケースのような“噛みぐせに特化したしつけ法”なども販売されているので良かったら参考にご覧になってみてください。

犬の「年齢早見表(1ヶ月~10年)」で愛犬は人間で言うと何歳なのか?

犬の「年齢早見表(1ヶ月~10年)」で愛犬は人間で言うと何歳なのか?

犬の「年齢早見表(1ヶ月~10年)」で愛犬は人間で言うと何歳なのか?

愛犬家のあなたであれば犬の年の取り方は人間である私たちの何倍も速いということはご存知だと思います。ですが、愛犬を実際に人間の年齢に例えた場合はご存じでしょうか?あなたの愛犬が今“人間で言うと何歳になるのか”を分かりやすく「年齢早見表」としてまとめてみたのでご覧ください。

犬の年齢早見表 (1ヶ月~10年)

犬の年齢早見表 (1ヶ月~10年)

犬の年齢早見表 (1ヶ月~10年)

  • 1ヶ月・・・1歳
  • 2ヶ月・・・3歳
  • 3ヶ月・・・5歳
  • 6ヶ月・・・9歳
  • 9ヶ月・・・13歳
  • 1年・・・17歳
  • 1年6ヶ月・・・20歳
  • 2年・・・23歳
  • 3年・・・28歳
  • 4年・・・32歳
  • 5年・・・36歳
  • 6年・・・40歳
  • 7年・・・44歳
  • 8年・・・48歳
  • 9年・・・52歳
  • 10年・・・56歳

愛犬と一緒に居られる時間は限られている

愛犬と一緒に居られる時間は限られている

愛犬と一緒に居られる時間は限られている

上記の早見表のように犬は私たち人間の何倍ものスピードで年を取っていってしまうのです。人間よりも短い人生を送ることになる愛犬の事を常に大切にしてあげて、愛犬が楽しいと思える毎日を過ごせるように私たちも環境づくりをしていって上げなければいけ無いなと思います。

日頃からのスキンシップは愛犬にとって幸せな日々であり思い出となる

日頃からのスキンシップは愛犬にとって幸せな日々であり思い出となる

日頃からのスキンシップは愛犬にとって幸せな日々であり思い出となる

日中は仕事で誰も家に居なく愛犬を一人寂しい思いをさせてしまう場合は、帰宅後にいっぱい遊んであげるなどのスキンシップを取ってあげることも愛犬への愛情に繋がると思いますのでワンちゃんを飼っている方は少しの時間でもいいので、愛犬と触れ合う時間を毎日作って欲しいですね。

あなたの愛犬が無駄吠えをしてしまう5つの原因とは?

あなたの愛犬が無駄吠えをしてしまう5つの原因とは?

あなたの愛犬が無駄吠えをしてしまう5つの原因とは?

愛犬が無駄吠えする5つの原因は知っていますか?意外とただ単に要求吠えしてるわけでも、吠えたいから吠えているわけでもありません。愛犬の環境やこれまでのしつけ方に問題があるケースがほとんどですので、なぜ愛犬が吠えてしまうのか?を原因と共に解説していきます。

愛犬が無駄吠えをする主な5つの原因

愛犬が無駄吠えをする主な5つの原因

愛犬が無駄吠えをする主な5つの原因

愛犬が無駄吠えをしてしまう原因として最も多いのが、

  1. 警戒心から吠えてしまう
  2. 恐怖心から吠えてしまう
  3. ストレスから吠えてしまう
  4. 要求吠え
  5. 興奮して吠えてしまう

以上5つの原因が多いとされています。

警戒心・恐怖心・ストレスから吠えてしまう愛犬は、子犬の時にきちんとした「社会化」がされなかった場合が多い

警戒心・恐怖心・ストレスから吠えてしまう愛犬は、子犬の時にきちんとした「社会化」がされなかった場合が多い

警戒心・恐怖心・ストレスから吠えてしまう愛犬は、子犬の時にきちんとした「社会化」がされなかった場合が多い

愛犬にとって子犬の時はとても大切な時期で、人間の子供と同じで様々な事を吸収する時期なのです。なので、子犬のうちにたくさんの経験をさせてあげることがとても大切となってきます。「社会化」がきちんとできている愛犬は成犬になってからの問題行動が少ないです。

これから社会化期を迎える愛犬(生後45~180日程度の子犬)を飼う予定が有る方は、「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」をご覧になってみてください。非常に参考になると思います。

要求・興奮から吠えてしまう愛犬は、「吠える=飼い主様に何かしてもらえる」と勘違いしている

要求・興奮から吠えてしまう愛犬は、「吠える=飼い主様に何かしてもらえる」と勘違いしている

要求・興奮から吠えてしまう愛犬は、「吠える=飼い主様に何かしてもらえる」と勘違いしている

こちらも飼い主様の愛犬に対しての対応に問題があることが多いです。愛犬は「吠える=飼い主様に何かしてもらえる」という風に覚えてしまっています。きっと身に覚えがあるはずです。例えば、愛犬が吠えたときにおやつをあげたりしていませんか?

こういった出来事が原因となっている場合が多いです。興奮して吠えてしまう愛犬ですが、もともとの性格が興奮しやすいのかもしれません。そういった愛犬は普段から興奮させないように注意してみてください。

愛犬の無駄吠えを止めさせるには原因を突き止めるのが近道

愛犬の無駄吠えを止めさせるには原因を突き止めるのが近道

愛犬の無駄吠えを止めさせるには原因を突き止めるのが近道

まず何が原因で吠えているのか?を突き止める必要が有ります。様々な原因で吠えてしまう愛犬も飼い主様のしつけ次第で変わります。それに、意外と吠える原因が飼い主様にあるということも多いのです。愛犬をいい子に育てるも、育てないも飼い主様の努力次第なのです。

現在あなたの愛犬が1歳以上の成犬で、吠え癖が治らなくて困っている場合は、森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法が参考になるかもしれません。実際に筆者も購入をして実践済みです。

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