愛犬が「おなかを見せる時」の気持ちとは?

イタズラをしているところを発見したので、すぐに叱ろうとした際、愛犬がコロンと転がり、お腹を見せています。一見反省して『ごめんなさい』と言っているように見えますが実際はどうだと思いますか?この様な愛犬が「おなかを見せる時」の気持ちとは?について解説していきます。

一般的にお腹を見せるしぐさは「服従」を示すポーズ

一般的にお腹を見せるしぐさは「服従」を示すポーズ

一般的に犬がお腹を見せるしぐさは、服従の証拠と言われています。急所であるお腹を見せることで、戦う意思はありません。あなたをボスと認めますとアピールしているのです。ですから、飼い主が叱った時にこのしぐさをすれば反省をしていると見て良いでしょう。ですが、許す前に一度体の部分部分に注目してみてください。耳や尻尾はどうなっていますか?どちらもピンッと上を向いていたらまだまだ強気な証拠です。『飼い主さんが怒っているから、とりあえず謝っておこう』と軽い気持ちでいるのかもしれません。

愛犬を叱る前にお腹を見せたら悪知恵が働いている証拠

愛犬を叱る前にお腹を見せたら悪知恵が働いている証拠

まだ、叱っていない段階でお腹を見せていたら注意してください。『いつもお腹を見せれば、叱られないもんね』と学習した犬が飼い主に叱られる前にコロンと転がってお腹を見せているのです。人間と生活しているうちに犬が悪知恵をつけているケースも多々あります。なので、耳と尻尾のチェックも忘れずに行ってくださいね。

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