愛犬に「突然無視される」のは何故なのか?

散歩の時間を短くしてしまったり、おやつの時間を忘れてしまっていたりした日の夜のこと。愛犬とボールで遊ぼうと思い「おいで」と声をかけてみたところ全くの無反応で、無視をされてしまったという経験はありませんか?この様に愛犬に「突然無視される」のは何故なのか?解説していきます。

残念ですが、愛犬なりに「あなたに対して不満がある」みたいです

残念ですが、愛犬なりに「あなたに対して不満がある」みたいです

何かに夢中になって声に気付いていないのかもしれないとも考えられますが、飼い主の声はきちんと聞こえていながら顏を逸らしたり、チラッとこちらを見てからわざとそっぽを向いたりすることもありますよね?こういったように愛犬が無視をした理由は、何かに対して不満があったからです。

例でいいますと、散歩の時間が短かったことと、おやつの時間を忘れられてしまっていたことに対し、不満を感じているのでしょう。自分の要求が通らなかったので、ふてくされて無視をしているのですね。

実はこの仕草は“飼い主と愛犬との信頼関係が強い”ほど多く見られます

実はこの仕草は“飼い主と愛犬との信頼関係が強い”ほど多く見られます

こうした行動は、飼い主によく懐いていてしつけの行き届いた犬であるほど多く見られます。飼い主を信頼し、甘えている証拠なのです。愛犬が無視をしてきたら反応するまで何度も呼びかけてあげてください。愛犬だって本心ではかまってほしいし仲直りをしたいと思っているはずですよ。

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