愛犬が「伏せ目がちに上目づかいで見てくる時」の愛犬の気持ちは?

料理中など愛犬から目を離した隙に、愛犬がイタズラをして何かモノを壊してしまったとします。その時に部屋の隅に目をやると愛犬がうずくまり上目づかいでこちらを見ているなんてことはありませんか?この様に愛犬が「伏せ目がちに上目づかいで見てくる時」の愛犬の気持ちについて解説してきます。

愛犬は叱られることを予想して“しょげた顔”をしている

愛犬は叱られることを予想して“しょげた顔”をしている

犬も人間と同じで、してはいけない行動を取ってしまったと自覚すると、叱られることを予想して“しょげた顔”をします。そして離れた場所で身を伏せながら上目づかいでチラチラと視線を送ります。これは、全身を使って『ごめんなさい。許して!』という気持ちを表現しているのです。

反省したサインです、愛犬を無視せず構ってあげてください

しっかりと反省したサインですの愛犬を無視せず構ってあげてください

こういった表現をしているときは、彼らに謝る気持ちが十分にあるのですが『飼い主さんに近づきたいけど、きっと怒られるから…』という不安があるのです。大抵は、しばらくすると愛犬の方から身を寄せてきて『ごめんなさい』とあいさつをしに来ます。しっかりと反省したサインですので、もう一度怒ったり、無視し続けたりなどしないことが大切です。

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