愛犬が「鋭い目で睨みつける時」はどんな時か?

犬は相手が犬だろうと人間だろうと視線を合わせたがらない動物です。でも、時には相手を睨みつけるように正面から視線をぶつけてくることもします。この様に愛犬が「鋭い目で睨みつける時」はどんな時かについて解説していきます。

相手を脅し『いつでも攻撃に移れるぞ』というアピールをしている

相手を脅し『いつでも攻撃に移れるぞ』というアピールをしている

眉間に力が入り鋭い目をしていたら危険なサインです。この目をしている際は相手を脅し『いつでも攻撃に移れるぞ』というアピールをしているのです。犬同士の場合だと、相手の犬もしぐさに応じるように視線を受け止めてしまうと、すぐにケンカが始まってしまいます。

上位の犬が下位の犬に対し見つめることで命令を下し従わせる場合もある

上位の犬が下位の犬に対し見つめることで命令を下し従わせる場合もある

ですが、“見つめる=攻撃に繋がる”という訳ではありません。犬と飼い主はアイコンタクトで気持ちを通じ合わせますし、犬同士でも上位の犬が下位の犬に対し見つめることで命令を下し従わせる場合もあります。ですので、視線を合わせるだけでケンカが勃発するという訳でもないのです。なので、目だけでなく表情や全身の様子をよく確認し、愛犬の気持ちを判断してあげてくださいね。

犬の気持ち ボタン画像