愛犬が「突然口を閉ざしてしまった時」の気持ちとは?

例えば、新しいおもちゃを愛犬にプレゼントした時などに見られると思いますが、今まで舌を出してリラックスしていた愛犬が、突然口を閉ざしてしまったということはありませんか?この様に愛犬が「突然口を閉ざしてしまった時」の気持ちについて解説していきます。

愛犬は「なんだろう?」と気にしている時に口を閉ざす傾向がある

愛犬は「なんだろう?」と気にしている時に口を閉ざす傾向がある

愛犬にプレゼントしたおもちゃが気に入らなかったのかな?と少し不安になってしまう方も見えると思いますが愛犬はそういったコトを考えているわけではありません。犬は目新しいものや気になるものを目の前にすると、口を閉じる傾向があるのです。

これは、嗅覚を働かせモノの正体を探ろうとしていると考えられています。私たち人間もやってみると分かるのですが、口をあけているときはモノの匂いを感じ取りにくいのです。なので、愛犬も口を閉じているのです。

好奇心いっぱいで少し緊張しながらも興味がある場合は、耳を前に向けピンと立てている

好奇心いっぱいで少し緊張しながらも興味がある場合は、耳を前に向けピンと立てている

なぜ口を閉じてしまうのかはご理解いただけたかと思いますが、口を閉じているからと言って愛犬がそのモノを気に入るという訳でもありません。なので、愛犬の耳の動きにも注意してみてください。好奇心いっぱいで少し緊張しながらも興味がある場合は、耳を前に向けピンと立てているでしょう。

ですが、怖がっている場合は耳を伏せ、おもちゃから目をそらしています。こういったように怖がっているサインが出た時は、無理におもちゃを押し付けたりせずに自然と慣れるのを待ってあげてくださいね。

犬の気持ち ボタン画像