愛犬の「まばたき」にも実は意味があるのか?

愛犬の眼をじっとのぞきこんだ際、しきりに瞬きを始めたなんてことはありませんか?目の中にごみが入った感じもないのですが一体どうしてなのでしょうか?愛犬の「まばたき」にも実は意味があるのかについて解説していきます。

相手に「敵意はありませんよ」という意思表示を行っている

相手に「敵意はありませんよ」という意思表示を行っている

目の中にごみが入ったという感じではないまばたきは、鼻をペロペロと舐めるしぐさと同じカーミングシグナルの一つです。犬にとって視線を合わせるということは、相手に『自分の方が強いんだぞッ!』と言っているのと同じなので視線を逸らしたり、まばたきをしたりして、相手に『敵意はありませんよ』という意思表示を行っているのです。

人間のまばたきを愛犬に見せると思わぬ効果が有ります

人間のまばたきを愛犬に見せると思わぬ効果が有ります

まばたきというカーミングシグナルは覚えておくととても便利です。例えば友人の犬が何かのはずみで攻撃性を見せた時、こちらがパチパチとまばたきを繰り返すと相手の犬が落ち着きを取り戻す場合があるのです。まばたきというしぐさは、人間が犬に向けて行っても効果があるんですよ。

犬の気持ち ボタン画像