愛犬が「耳を目一杯引いている時」はどんな気持ち?

犬の耳は聞くという機能だけでなく、感情を表すためにも使われます。では、耳を目いっぱい引いているとき愛犬はどういった気持ちを抱いているのでしょうか?愛犬が「耳を目一杯引いている時の気持ちを解説していきます。

耳を目一杯引いている時は何かに怯えているか又は、服従を示している

耳を目一杯引いている時は何かに怯えているか又は、服従を示している

例えば耳を頭のラインに沿うようにぴったりと後ろに倒した居た場合、これは愛犬が何かに怯えているか又は、服従を示しています。ですが、耳を後ろに倒しながらも牙をむいている場合は違います。それは、恐怖心がエスカレートしてしまい自分(犬)の身を守ろうとして逆に闘争心に燃えている証拠なんです。

耳を倒しながら穏やかな表情で口を閉ざしている場合は“あなたに従いますよ”というサイン

耳を倒しながら穏やかな表情で口を閉ざしている場合は“あなたに従いますよ”というサイン

もっと詳しく解説していくと耳を倒しながら穏やかな表情で口を閉ざしている場合愛犬は“あなたに従いますよ”というサインを出しています。ですが、先ほども説明しましたが牙をむいていた場合は逆の意味になってしまうんですね。ですので、表情など全体をみて判断しなければなりません。最初は分かりにくいですが、愛犬と毎日生活していく中で自然と何を訴えかけているのかが分かるようになってきます。

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