愛犬の「不満が溜まった時」どんな表現をするのか?

愛犬のご飯を用意している間、友人などに抱っこしてもらっていると愛犬が「スピースピー」と鼻笛を鳴らすことがありませんか?この様に愛犬の「不満が溜まった時」どんな表現をするのか?について解説していきます。

愛犬の不満が溜まった時に出されるサインは「スピースピー」と鼻笛を鳴らす

愛犬の不満が溜まった時に出されるサインは「スピースピー」と鼻笛を鳴らす

愛犬が鼻笛を鳴らすときは、何か不満がある証拠です。鼻笛を鳴らしながら、飼い主をじっと見つめ、落ち着きが無くバタバタした状態で抱っこされていたりしますね。例えば、知らない人に抱っこされているとき愛犬は「スピースピー」と鼻笛を鳴らしたとします。その時愛犬は「飼い主に抱っこされたい」と思っているのに、希望が叶わないので、「こんなのイヤだよ」と「スピースピー」と鼻笛を鳴らして不満を訴えているのです。

愛犬のしつけが行き届いている場合はアイコンタクトと小さな声で飼い主に訴えてくる

愛犬のしつけが行き届いている場合はアイコンタクトを取ってくる

不満があっても「吠えてはダメ」ときちんとしつけがされている子は飼い主をじっと見つめ、アイコンタクトと小さな声で飼い主に訴えます。やはり、きちんとしつけをされている子は素晴らしいです。私もこの様にアイコンタクトで訴えるような子に上手くしつけをし育てていきたいですね。

犬の気持ち ボタン画像