愛犬が「寂しさから遠吠えする」ことは有り得るのか?

でも“遠吠え”について書きましたが、今回は少し違う意味の遠吠えとして、愛犬が「寂しさから遠吠えする」ことは有り得るのか?について解説していきます。

愛犬は「寂しさから遠吠えする」ことは十分に有り得る

愛犬は「寂しさから遠吠えする」ことは十分に有り得る

飼い主が出かけてしまった時=愛犬が一人でお留守番ですよね?愛犬にとってはとても寂しい時間なんですその時、寂しさから愛犬が遠吠えすることがあります。実際私たち飼い主が耳にすることはほとんどありませんが。甘えん坊な性格の子はきっと寂しさから遠吠えすることが多々あるんではないでしょうか。

愛犬の「ボクも一緒に連れて行ってよ!」という意味が込められている

愛犬の「ボクも一緒に連れて行ってよ!」という意味が込められている

一人でお留守番させられる愛犬はこの時『一緒に連れて行ってよー』という気持ちを込めて遠吠えをしています。まるで、母親の後を追いかける子供のように飼い主の姿を求め哀しげに鳴き続けます。ですが、これも練習です。毎日ずっと一緒にいることは不可能ですよね。なので、イイ子にお留守番ができるように練習をさせなければなりませんなので、少しずつ愛犬にお留守番させる練習をしていってあげてください。

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