相手を睨みながらの唸り声は「警告のサイン」なのか?

犬にとっての敵(野良ネコやカラスなど)がやってきた際、愛犬が「ウーウー」ではなく「ヴーヴー」という唸り声をあげることはありますか?その時愛犬をよく見ると、耳と尻尾を立て相手を睨み、鼻にシワが寄り牙が見える状態ではありませんか?この様に愛犬が相手を睨みながらの唸り声は「警告のサイン」なのか?について解説していきます。

目の前に相手に対する「警告のサイン」を出している

目の前に相手に対する「警告のサイン」を出している

愛犬が耳と尻尾を立て相手を睨み、鼻にシワが寄り牙が見える状態で「ヴーヴー」と唸り声をあげたらそれは、【警告】のサインを出しています。相手(敵)に対して「これ以上近づくな!」と言っているのです。

この時愛犬が、耳と尻尾を立て相手を睨みつけていたら、とても強気な証拠で自信を持って相手に対し警告を発しています。相手が警告を無視し、近づいてこようとするならば、すぐに攻撃を開始してしまいます。

但し、愛犬が弱気な場合は「来ないでー!」という意味に変わってくる

但し、愛犬が弱気な場合は「来ないでー!」という意味に変わってくる

愛犬が警告を発している際の様子が耳を伏せ、横目で相手をチラ見している場合は弱気の証拠です。愛犬は「来ないでー!」という気持ちなんですね。この時もし、相手が近づいてこようとするならば、愛犬は一目散に逃げ出してしまうでしょう。

犬の気持ち ボタン画像