愛犬が甲高い声で鳴くのは「痛い」からなのか?

例えば、“愛犬がドアの隙間を通ろうとしたのに気付かずドアを閉めてしまい尻尾を挟んでしまった”とします。その時愛犬は甲高い声で1回「キャンッ」と鳴きますよね?この様に愛犬が甲高い声で鳴くのは「痛い」からなのか?について解説していきます。

愛犬が思わず「痛い!」となった時に甲高い声で鳴く

愛犬が思わず「痛い!」となった時に甲高い声で鳴く

誰でも分かると思いますが、これは愛犬が「痛い!」と言っているんですね。人間もケガをした際、無意識に「痛い!」と言ってしまいますよね?それと同じで愛犬も、思わず「キャンッ」と吠えているんです!だから1回だけしか吠えません。

愛犬がその後もしつこく吠え続ける場合は注意が必要です

愛犬がその後もしつこく吠え続ける場合は注意が必要です

たまにしつこく吠え続けるワンちゃんがいます。それは、愛犬があまり痛くなくても飼い主に対して同情を誘っているのです。本当に痛いのならば、しつこく何回も吠えることはしません。痛みを我慢することで精いっぱいなんですから、

吠えてなんていられないはずなんですね。ですので、こういう場合は『あまり痛くないけど、飼い主に心配してほしい』と愛犬は考えています。心配だとは思いますが、あまり甘やかし過ぎないよう注意してくださいね。

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