愛犬の「怯え」はトラウマがあるかもしれない

例えば、月に一回の爪切りの時愛犬が、「キャインキャイン」と鳴き、伏せの状態で耳を倒し、暴れはしないが、四肢が力んでいることってありませんか?そうした愛犬の「怯え」はトラウマがあるかもしれません。その理由と行動を解説していきます。

愛犬にとって過去の嫌な経験はトラウマ化する事がある

愛犬にとって過去の嫌な経験はトラウマ化する事がある

このような状態になるのはきっと“トラウマ”があるからです!例えば爪切りの時、誤ってケガをさせてしまったとか、ワンちゃんの爪には血管と神経が通っています!ですので、上手に切ってあげないと出血し、愛犬が痛い思いをしてしまうのです。※もしも血が出てしまった場合は、犬用の止血剤を使うか、小麦粉を水で溶かしたものを塗り指で押さえて止血してあげてください。

愛犬は「痛いよ~(…な気がする)」という気持ちで鳴く

愛犬は「痛いよ~(…な気がする)」という気持ちで鳴く

この鳴き方はトラウマが原因で引き起こったものなので、愛犬は「痛いよ~(な気がする)」という気持ちで鳴いています。何度もそうやって鳴いているうちに、「飼い主が爪切りをすることを諦めてくれるかもしれない」という気持ちも混ざっているかもしれませんね。

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