愛犬が出す「SOSのサイン」2種類の出し方とは?

愛犬がハウスの中で体を丸めながら「ブルブル」と震え、声にならない声で「クゥーン クゥーン」と鳴いていることはありませんか?その時は愛犬がSOSのサインを発しているかもしれません。どんな意味で出しているのか?を解説していきます。

「痛いよ」「苦しいよ」という意味で鳴いている場合

「痛いよ」「苦しいよ」という意味で鳴いている場合

体を丸めうずくまり、耳は力なく倒され体全体が小刻みに震えている状態はきっと愛犬は「痛いよ」「苦しいよ」と体の調子が悪いと訴えかけている状態が多いです。なので、その様子が長く続くようでしたら早めに病院へ連れて行ってあげてください。

「待て」をさせている時に鳴く「クゥーンクゥーン」の意味

「待て」をさせている時に鳴く「クゥーンクゥーン」の意味

「待て」をさせている時に飼い主の目を見ながら「クゥーン クゥーン」と鳴くこともありますよね。この時はただ単に「我慢」をしている状態を早く脱したいと考えています。なので、このように「クゥーン クゥーン」と鳴くんですね。声は、調子が悪い時よりも大きな声で「クゥーン クゥーン」と鳴きますので、違いは一目瞭然でわかります。

犬の気持ち ボタン画像