愛犬が「散歩中にワンワンと吠える」時の気持ち

お散歩中に知り合いのワンちゃんと出会った際、愛犬が急に「ワン ワン」と歯切れよく1~2回鳴き出すことがあります。その時愛犬がどうして鳴いているのか?を解説していきます。

仲間を見つけた時の「ワン ワン」は気持ちがはやっている証拠

仲間を見つけた時の「ワン ワン」は気持ちがはやっている証拠

お散歩中に知り合いのワンちゃんと出会った時のあなたの愛犬の様子を思い出してください。尻尾が勢いよく振られていて、顏を前に突出し前のめり気味な姿勢を取りながら「ワン ワン」と鳴いていませんか???(※ワの部分にアクセントが付き語尾は上がっているように聞こえます)

「はやくあのコ(相手の犬)のそばに行きたい!」

「はやくあのコ(相手の犬)のそばに行きたい!」

そういった体制で鳴いている時あなたの愛犬は「はやくあのコ(相手の犬)のそばに行きたい」と思っています。リードが無ければすぐに走って行ってしまいそうなほど姿勢は前のめりになっているはずです。この時愛犬は、相手の犬に気持ちが集中し過ぎていて飼い主の存在を忘れてしまっていることが多いです。

飼い主の存在を忘れないようにさせる為には?

飼い主の存在を忘れないようにさせる為には?

上記で解説した愛犬の状態はきちんと「しつけ」をしていれば制御できるはずです。愛犬に仲間と呼べるワンちゃんができることはとても良い事ですが、もし、何かの拍子でリードを手放してしまった場合など愛犬は走って相手のワンちゃんの方へ行ってしまいます。なので、そういったことが起こらないように普段から愛犬のしつけをきちんと行っていくことが大切です。

リーダーウォークから覚えさせると効果的です

もし、愛犬がどうしても飼い主であるあなたの事を無視してしまいがちなのであれば、「リーダーウォーク」を覚えさせる事によって主従関係が築かれていき、散歩中の粗相を減らして行く事ができます。きちんと覚えさせる為には少しトレーニングが必要となってきますので、専門家の犬しつけDVDなどを活用していくとスムーズに覚えられます。是非参考にしてみてください。

犬の気持ち ボタン画像