あなたの愛犬が吠えてしまう5つの原因とは?

愛犬が無駄吠えする5つの原因は知っていますか?意外とただ単に要求吠えしてるわけでも、吠えたいから吠えているわけでもありません。愛犬の環境やこれまでのしつけ方に問題があるケースがほとんどですので、なぜ愛犬が吠えてしまうのか?を原因と共に解説していきます。

愛犬が無駄吠えをする主な5つの原因

愛犬が無駄吠えをする主な5つの原因

愛犬が無駄吠えをしてしまう原因として最も多いのが、

  1. 警戒心から吠えてしまう
  2. 恐怖心から吠えてしまう
  3. ストレスから吠えてしまう
  4. 要求吠え
  5. 興奮して吠えてしまう

以上5つの原因が多いとされています。

警戒心・恐怖心・ストレスから吠えてしまう愛犬は、子犬の時にきちんとした「社会化」がされなかった場合が多い

警戒心・恐怖心・ストレスから吠えてしまう愛犬は、子犬の時にきちんとした「社会化」がされなかった場合が多い

愛犬にとって子犬の時はとても大切な時期で、人間の子供と同じで様々な事を吸収する時期なのです。なので、子犬のうちにたくさんの経験をさせてあげることがとても大切となってきます。「社会化」がきちんとできている愛犬は成犬になってからの問題行動が少ないです。

これから社会化期を迎える愛犬(生後45~180日程度の子犬)を飼う予定が有る方は、「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」をご覧になってみてください。非常に参考になると思います。

要求・興奮から吠えてしまう愛犬は、「吠える=飼い主様に何かしてもらえる」と勘違いしている

要求・興奮から吠えてしまう愛犬は、「吠える=飼い主様に何かしてもらえる」と勘違いしている

こちらも飼い主様の愛犬に対しての対応に問題があることが多いです。愛犬は「吠える=飼い主様に何かしてもらえる」という風に覚えてしまっています。きっと身に覚えがあるはずです。例えば、愛犬が吠えたときにおやつをあげたりしていませんか?

こういった出来事が原因となっている場合が多いです。興奮して吠えてしまう愛犬ですが、もともとの性格が興奮しやすいのかもしれません。そういった愛犬は普段から興奮させないように注意してみてください。

愛犬の無駄吠えを止めさせるには原因を突き止めるのが近道

愛犬の無駄吠えを止めさせるには原因を突き止めるのが近道

まず何が原因で吠えているのか?を突き止める必要が有ります。様々な原因で吠えてしまう愛犬も飼い主様のしつけ次第で変わります。それに、意外と吠える原因が飼い主様にあるということも多いのです。愛犬をいい子に育てるも、育てないも飼い主様の努力次第なのです。

現在あなたの愛犬が1歳以上の成犬で、吠え癖が治らなくて困っている場合は、森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法が参考になるかもしれません。実際に筆者も購入をして実践済みです。

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