愛犬のお留守番を上手に出来る様にする為の7つの工夫とは?

「あなたの愛犬は上手にお留守番ができていますか?」あなたが外出すると、大きな声で「ワンワンッ」と吠え続けたり帰宅後の部屋がイタズラされて悲惨な状態になっていたりしていませんか?でも、これってちょっとした工夫をすることで解決されることもあるんですよ。では具体的にどうすれば良いのか解説していきます。

愛犬がお留守番を上手にできない最大の理由は“不安”と“退屈”が原因

愛犬がお留守番を上手にできない最大の理由は“不安”と“退屈”が原因

愛犬は常に私たち飼い主と関わっていたいと考えています。なので基本的にはお留守番は苦手なんですね。特に室内犬の場合は家族と触れ合っている時間が多いためお留守番で一人にさせられると、とても心細く不安を感じてしまいます。そういった不安や退屈を紛らわすために部屋の中のものにイタズラをしてしまったり、吠えたりしてしまうんですね。

お留守番が得意な愛犬の特徴は「一人で過ごす時間」に慣れている

お留守番が得意な愛犬の特徴は「一人で過ごす時間」に慣れている

一方、お留守番が得意なワンちゃんは、飼い主が家に居る時でも「一人で過ごす時間」を持っています。日々の生活の中で飼い主が、常に愛犬にかまっているのではなく、愛犬に一人で過ごさせることに慣れさせる為に最初は短い時間から「一人で過ごす時間」に慣れさせる練習を行っているのです。これを継続的に行うことで、犬も一人で過ごす時間に慣れていきお留守番も上手にできるようになっていきます。

愛犬がお留守番を上手にできるようする“7つの工夫”をご紹介します

愛犬がお留守番を上手にできるようする“7つの工夫”をご紹介します

愛犬が上手にお留守番をする為にこれからご紹介する7つの工夫をしてあげることもとても効果的です。愛犬によってどれが当てはまるか?が変わってくると思うのでいくつか試してみることをお薦めします。

1、愛犬のお気に入りのおもちゃを与える

1、愛犬のお気に入りのおもちゃを与える

愛犬が気に入っているおもちゃを与えてあげることで、夢中になって長時間遊ぶことができるので愛犬を退屈させない。

2、食事は「コング」や「バスターキューブ」で与える

2、食事は「コング」や「バスターキューブ」で与える

コングやバスターキューブは中が空洞になっている為フードやおやつを中に入れることができます。これらで食事をとらせれば、遊びながら時間をかけて食事をとることができるので愛犬の退屈しのぎには持ってこいです。

3、外出前後はさりげなく振る舞う

3、外出前後はさりげなく振る舞う

愛犬の性格によっては、留守番前後の挨拶をすると寂しさが倍増してしまう可能性もあります。ですので、愛犬におもちゃを与えて夢中になっている間に、あなたが速やかに外出してしまうことがベスト。帰宅後も愛犬が興奮しているようであれば落ち着くまで無視しましょう。

4、外出前に愛犬を運動させておく

4、外出前に愛犬を運動させておく

外出前に愛犬にたっぷり運動させておけばお留守番中は静かに眠って過ごしてくれるはずですよ。

5、テレビをつけたままで出掛ける

5、テレビをつけたままで出掛ける

愛犬が静かな環境が寂しいと感じる場合でしたらテレビや音楽をかけて出かけてあげるのも方法の1つですね。

6、カーテンを閉める

6、カーテンを閉める

外の物音や人首に吠えるワンちゃんにはとっても有効ですよ。こうすることで外の情報を遮断することができるので、吠える回数を軽減させられます。

7、誰かに来てもらう

7、誰かに来てもらう

長時間のお留守番をさせる場合は少しの間だけでも、知人やペットシッターさんに家に来てもらうと良いですね。

愛犬のお留守番を上手にするのまとめ

愛犬のお留守番を上手にするのまとめ

こういった少しの工夫を行うことで愛犬も上手にお留守番ができるようになります。思う以上に効果を発揮することもあるのであなたの愛犬に合う方法で試してみてください。もちろん、まだ子犬のうちに慣らせてあげることが最も効果的ですが成犬の場合でも時間はかかりますが覚えることができます。

どうしても留守中に大きな声で吠えてしまう癖が治らない方は

愛犬によっては不安と退屈の気持ちから、あなたの留守を察知すると隣近所の迷惑に関わらず、大きな声でワンワン!と吠えてしまう場合が有ります。そうした際に「お隣さんにまたウルサイと思われちゃう…」と思ってしまいますよね。そうした際は根本的に愛犬の問題行動を改善するしつけ方法が有ります。現在お困りの方は参考までにご覧になってみてください。

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