愛犬が「誤飲・誤食」してしまう前に10個の対処法とは?

愛犬が間違えて異物を飲み込んでしまうことがあります。どうすれば未然に防ぐことができるのか悩みますよね。誤飲の中でも特に気を付けて欲しいものと対処法について解説していきます。

愛犬の「誤飲・誤食」の中で特に対処すべき10個を解説します

愛犬の「誤飲・誤食」の中で特に対処すべき10個を書いて行きます

愛犬にとって何を飲み込んでも大丈夫で何が危険なのかは理解ができませんよね?だから私たち飼い主が愛犬が間違えて異物を、飲み込んでしまわないよう注意しなければなりません。

1、アクセサリー等の小物類

1、アクセサリー等の小物類

アクセサリー等の小物類は愛犬が誤飲しやすいものの1つです。これらは愛犬が飲み込んでしまうと消化されずに胃に残ったり、内臓を傷つけてしまう可能性があります。ですので、愛犬の手の届く範囲には置かないようにしましょう。

2、ティッシュペーパーや新聞等の紙類

2、ティッシュペーパーや新聞等の紙類

これらは少量ならば便と一緒に排泄されますが、大量に食べたり少量でも日常的に食べていたりすると、腸閉塞になる可能性があります。

3、タオルや靴下

3、タオルや靴下

これらはかじって遊ぶだけなら危険はありませんが、誤って飲み込んでしまうと、のどに詰まらせてしまったり、紙類同様、腸閉塞の原因となってしまう可能性があるので要注意。

4、たばこや灰

4、たばこや灰

煙草を食べてしまうと中毒を起こすので大変危険です。また、灰皿をひっくり返してしまった時に火傷をしてしまったりするので愛犬の手の届く範囲には置かないようにしましょう。

5、人間用のぬいぐるみ

5、人間用のぬいぐるみ

人間用のぬいぐるみをおもちゃとして与えているご家庭も多いのではないでしょうか?これらは、ただ単にじゃれているだけなら何も危険はありませんが、噛みちぎって中の綿を食べたり、目や鼻の部分についている、プラスチック製のボタンを飲み込んでしまう可能性がありますので、人間用のぬいぐるみで遊ばせる際は飼い主の目が届く範囲で遊ばせましょう。

6、小さいボールやおもちゃ

6、小さいボールやおもちゃ

犬用のおもちゃでも愛犬にサイズによって小さすぎるものは注意が必要です。小さいおもちゃだと愛犬は飲み込んでしまう可能性がありますので、愛犬のサイズに合わせて少し大きめのおもちゃを選ぶと良いでしょう。

7、電池や磁石

7、電池や磁石

電池や磁石を複数飲み込んでしまうと、磁力が原因で胃と腸が、くっついてしまったり、胃に穴をあけてしまう可能性があります。万が一飲み込んでしまった場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。

8、殺虫剤、薬品、化粧品

8、殺虫剤、薬品、化粧品

これらは中毒を引き起こす危険性が高いです。殺虫剤は犬のいる場所で使用しないことをオススメします。

9、観葉植物

9、観葉植物

植物によっては中毒を引き起こす可能性があります。また、肥料や植物の種、球根も中毒を引き起こす可能性がありますので、観葉植物の周りを柵で覆うなど対策をしておきましょう。

10、洗剤

10、洗剤

愛犬が誤って洗剤を飲み込んでしまうと中毒を引き起こし、最悪の場合、命を落としてしまう可能性があります。また、容器を噛みちぎり中身を飲んでしまう可能性がありますので、必ず愛犬の届かない場所へ移動しましょう。

万が一愛犬が異物を飲み込んでしまったら?

万が一愛犬が異物を飲み込んでしまったら?

万が一愛犬が異物を飲み込んでしまった場合は、すぐに動物病院へ連絡し、指示を仰ぎましょう。愛犬が「飲み込んでしまったモノ」や「異物がどこで留まってしまっているのか」によって対処法が異なります。特に洗剤やガラス等、飲み込んだものによっては吐かせることでより一層愛犬を危険にさらす事になります。なので、必ずすぐにかかりつけの動物病院へ連絡することが大切です。

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