愛犬と一緒に暮らす前に知っておくべき8つのポイントとは?

このページでは、これから犬を飼いたい方に向けて「犬と暮らすこととは一体どういうことなのか?」について、筆者の実体験を含めて解説していきます。これを読むことで大方想像が付くようになると思うので参考にしてください。

1、愛犬と暮らす一番の魅力は“ライフスタイル”が素晴らしく変わる

愛犬と暮らす一番の魅力は“ライフスタイル”が素晴らしく変わる

犬を飼っている方から、「犬と暮らし始めてから家族の会話が増えた♪」「健康的になった」「友人が増えた」など、そういった話を聞いたことはないですか?犬と生活をしていると見える愛犬の何気ないしぐさや行動、表情はずっと見ていても飽きませんし、とにかく癒されます。また子供と犬が仲良く遊んでいる姿を見ると本当に嬉しくなります。

2、愛犬とお散歩をする事で健康的にもなる

愛犬とお散歩をする事で健康的にもなる

それに、愛犬とお散歩をする事で健康的にもなりますし、愛犬家の方々との友好関係も築くことができます。愛犬と生活を始めるとこういった「素晴らしいライフスタイル」を生み出してくれます。特に室内で犬を飼うと、私たち飼い主と接する機会が多いのでより一層犬と人間とが深い絆で結ばれ大切な家族の一員となってくれます。

3、子犬のうちは「かじる」「走る」「跳ねる」がお仕事

子犬のうちは「かじる」「走る」「跳ねる」がお仕事

犬は昔から人間のパートナーでした。ですが、愛犬があなたの良きパートナーになるかどうか?は正直な話、あなたの育て方(しつけ)次第です。お家に来たばかりの子犬は決して最初からイイ子ではありません。家の中を走り回ったり、家具の脚をかじったり、ティッシュで遊んだりなど、とにかく最初はやんちゃなので最初は驚くかもしれません。

4、飼い主が愛犬に人間社会のルールを教える必要がある

飼い主が愛犬に人間社会のルールを教える必要がある

ですので、私たち飼い主が愛犬に人間社会のルールをきちんと教えなければなりません。でも、人間と犬とでは言葉も習性も異なってきます。なので、犬が本来どんな動物なのかをまずは私たちがよく理解し、愛犬に分かりやすい様に一つ一つ教えていくことが大切です。

5、愛犬との生活は楽しいことだけでは無い

愛犬との生活は楽しいことだけでは無い

犬を家族に迎えると、気軽に外出や旅行に行くということが難しくなります。それとエサ代や病院代等、ある程度経済的な負担もかかりますし、抜け毛やニオイについても気を使わねばなりません。その他にも日々、排泄の世話や食事の用意やお散歩等も愛犬の健康を保つために必要になってきます。

6、実際に飼って見ると案外苦にはならない

実際に飼って見ると案外苦にはならない

ですが、かわいい愛犬のお世話は本当に楽しいものです。毎日となると「考えるだけで負担だな」と感じる方もいると思いますが、実際に飼って見ると案外苦にはなりません。一緒に生活をしていくうちに愛犬があなたにとって、かけがえのないパートナーになってくれますから。それでも、念のため犬を飼う前にペットシッターさんや友人(知人)、家族等にいざという時に協力を頼めるようにしておいた方が良いですよ。

7、愛犬の平均寿命は「約10~15年」と人間の8分の1

愛犬の平均寿命は「約10~15年」と人間の8分の1

犬種や犬の生活する環境等にもよりますが、犬の平均寿命は約10~15年です。人間の子供なら、いつかは親から自立していきますが犬は何歳になっても飼い主のお世話を必要とします。年齢を重ねるごとに愛犬の病気も増えていきますし、もしかしたら自力で動くことができなくなって、介護が必要になる可能性もあります。

8、最後の寿命が尽きるまで面倒を見てあげることが飼い主としての責任

最後の寿命が尽きるまで面倒を見てあげることが飼い主としての責任

私たち飼い主が望んでそのコを家に迎え入れたのですから、愛犬が寿命をまっとうするまで愛情を持って面倒を見続ける義務があります。その場の感情や雰囲気に流されて犬を飼うことは絶対にしないでください。きちんとあなたが犬を飼える状況なのか?今一度考えることが大切です。

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