愛犬もあなたも快適に暮らせる部屋作りのポイントとは?

この記事では、これから犬を飼おうとしている方、現在愛犬と一緒に生活をしている方は“一体どんな部屋にすれば良いのか?”を悩んでいませんか?この内容を見ることで最低限は知っておいて欲しい「愛犬と快適に暮らせる部屋作りの11個のポイント」について解説していきます。

愛犬にとって落ち着けるスペースを確保する&未然に被害を防ぐことが目的

愛犬にとっても落ち着けるスペースを確保してあげることが大切です

まず何故、愛犬と暮らすための部屋作りが必要なのかについて解説します。これから愛犬をお家に迎える方は特にそうですが、子犬は好奇心旺盛で「何かをかじりたい!」という欲求も強いです。なので、愛犬を迎える為の部屋作りをしておかないと部屋に置いてある色々なモノが被害に遭う可能性もあります。

そういう問題を未然に防ぐためにも部屋作りはしておきましょう。それ以外にも、愛犬にとっても落ち着けるスペースを確保してあげることで私たち飼い主にとっても愛犬にとっても快適に生活が送れます。

愛犬と暮らしやすい部屋作りの11個のポイントを解説していきます

愛犬と暮らしやすい部屋作りの11個のポイントを解説していきます

では、部屋作りの11個のポイントについて1項目ずつ簡潔に解説していきます。

1、部屋を片付ける

1、部屋を片付ける

犬にとって危険なモノやイタズラされたくないものは犬の届かない場所に片付けることが大切です。又は、蓋がついている箱の中等に片付けるのも良いです。

2、電気コード、コンセント対策を行う

2、電気コード、コンセント対策を行う

犬が誤ってかじってしまい感電や漏電等の事故につながる可能性も十分に考えられますので、電気コード等は家具の後ろに通したりコンセントカバーを付けることをオススメします。又は、かみつき防止剤を塗っておくことも効果的です。

3、動かせないモノ(家具等)にはかみつき防止剤を付ける

3、動かせないモノ(家具等)にはかみつき防止剤を付ける

テレビ台や机、クローゼット等の動かせないものに関しては、ペットショップ等で販売されている「かみつき防止剤」を付けると良いです。このかみつき防止剤は犬の嫌いな味やニオイでできているので噛み付かれる心配が無くなります。

4、キッチンや階段等の危険な場所には柵を設置

4、キッチンや階段等の危険な場所には柵を設置

キッチンや階段、玄関等には柵を設置しておくことをお勧めします。愛犬が勝手に入ったり、飛び出したりしては危険な場所や飼い主が入ってほしくはない場所等に柵を設置することは愛犬の身を守ることにもつながります。

5、愛犬用のハウスを設置する

5、愛犬用のハウスを設置する

室内犬にもハウスは必要です。愛犬はこのハウスの中で眠ったり、リラックスする場所になります。ですのでハウスは愛犬が自由に行き来できる場所をお勧めします。設置する場所のポイントとしては、日当たりや風通しがよく、家族の眼が行き届くリビングの窓際がベストです。逆に人通りの多い入口付近やエアコンの真下、直射日光のあたる場所は避けた方が良いです。

6、愛犬用のトイレの設置する

6、愛犬用のトイレの設置する

子犬のうちはハウスの近くにトイレを設置しておきましょう。そうすることで、愛犬が排泄しそうになった際すぐに連れて行けますよね。愛犬がトイレを完璧に覚えたらお風呂場等の水回りにおいてもOKです。そうすることでニオイも気にならなくなりますし、掃除も楽チンです。

7、階段には滑り止めをつける

7、階段には滑り止めをつける

もし愛犬に階段を使わせる場合は滑り止めのマット等を設置しましょう。ですが、階段の昇り降りは犬の足腰に負担をかけますので、小型犬や胴長の犬種は階段の昇り降りをさせないようにしましょう。

8、開けっ放しのドアにはストッパーをつける

8、開けっ放しのドアにはストッパーをつける

ドアを開けておく際には愛犬がドアに挟まれないようにドアストッパーを付けておきましょう。

9、滑りにくい床を用意する

9、滑りにくい床を用意する

滑りやすいフローリング等は愛犬の足腰を傷める原因となります。ですので、市販の滑り止めワックスや短毛のカーペット敷いたりクッション性のある素材を床に敷くことをオススメします。

10、室温管理を行う

10、室温管理を行う

犬は犬種によって違いはありますが一般的に人間よりも寒さに強く、暑さに弱い動物です。ですので、愛犬の様子を見ながら室温の調整をしてあげましょう。その際は愛犬の体の位置(体高)の室温のチェックをしましょうね。

11、換気を定期的に行う

11、換気を定期的に行う

部屋にニオイがこもらないように、換気を行いましょう。空気清浄器や消臭グッズを使うと更に良いです。

大事なのはこれから子犬を迎える前に予め準備しておくことです

大事なのはこれから子犬を迎える前に予め準備しておくことです

以上の11項目が愛犬と快適に暮らす部屋作りのポイントです。これらを気を付けていれば、私たち飼い主にとっても愛犬にとっても過ごしやすく楽しい毎日が送れます。反対にこれらの準備を疎かにしてしまうと、何か問題が起きた時に対処していかないといけないので、大切な愛犬の為にも最初に準備しておくことをお勧めします。

 

犬を飼う上で必要な知識 ボタン画像