愛犬の性格によってしつけの方法は違うって本当?

あなたの愛犬はどういった性格ですか?「活発」「臆病」「自分勝手」「甘えん坊」など、犬も人間と同じように様々な性格のコがいますよね。このページでは、飼い主である私たちが“愛犬の性格”をきちんと理解し、愛犬に合ったしつけを行っていくことでスムーズにいく方法を解説します。

愛犬の性格は大きく分けて3つに分類される

愛犬の性格は大きく分けて3つに分類される

愛犬の性格を理解する為には、愛犬の事をよく観察することが大切です。性格の例を大きく3つに分けて挙げてみましたので、あなたの愛犬が該当してくるかどうか参考にしてみてくださいね。

1、警戒心が強く臆病な性格

警戒心が強く臆病な性格

叱られると物陰に隠れたりしてしまう性格のコは、飼い主が大きな声で叱ったり、叩いたりしてしまうとかえって逆効果です。ですので、「褒めて伸ばす」というしつけ方法を行うことで愛犬のしつけが上手くいきます。

2、積極的だが自分勝手な性格

積極的だが自分勝手な性格

お留守番は得意だけど、言うことを聞かない性格のコは、良いコトと悪いコトをきちんと教えてあげる必要があります。教え方のコツは叱るのではなく、無視をすることが一番効果的です。実はどんなワンちゃんも飼い主に無視されることが一番イヤなんです。

3、活発な性格

活発な性格

外や人間が大好きで活発的だけど落ち着きがないコは、背中を撫でてあげたりと愛犬を落ち着かせることから始めましょう。落ち着いていない状態でしつけを行っても上手くいきません。ですので、愛犬が落ち着きを取り戻してからしつけを行っていきましょう。

愛犬の性格を知ることがしつけを成功させる近道

愛犬の性格を知ることがしつけを成功させる近道

上記で解説した性格以外にも様々な性格のコがいます。ですので、私たち飼い主が愛犬を良く観察し、「この子はどういう性格なのかな?」と知ることから始めましょう。そうすることで自然と愛犬に合ったしつけ方法が見つかりますし、飼い主にとっても愛犬にとっても、ストレスなくしつけができます。

愛犬の性格別にしつけ法を学ぶことも可能

愛犬の性格別にしつけ法を学ぶことも可能

それに、愛犬の問題行動もスピーディーに改善されていくはずですよ。愛犬のしつけに困っている方は、ぜひ、愛犬の性格を知ることから始めてみてください。また筆者が自信を持ってお勧めする森田誠さんの愛犬しつけ法であれば愛犬の性格別にマニュアルを揃えることができます。

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