20130513185119

こんにちは、筆者のERIです。今思えば先日れおん君(ポメラニアン)も無事1歳の誕生日を迎えた際も思ったのですが、愛犬って一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、気持ちが通じ合うというか心が通い合うんだなぁって思いました。私が最初飼った愛犬はトイプードル♂なんですが、始めのうちは好奇心となんとなく怖い感が入り混じっている感じで愛犬を「ワンちゃん」としか見ていなかったんですよね。

愛犬が持つ感情を理解すると、一層愛情が深まった

当たり前にエサをあげて、当たり前にペットシーツを変えて、愛犬を育てるって簡単なのかなぁって思っていました。でも、実際は全然違ったんですね。愛犬には愛犬なりの感情があって「遊んで欲しい」、「今はかまって欲しく無い」、「ご飯が食べたい」など、本当に人間の子供じゃないですけど、愛犬なりの“意志”があるんだなぁって凄く感じました。

私がが突然、嬉しくなってしまった愛犬の行動があるんです。こうやって今ブログ書いていると、愛犬たちとの想い出がたくさん蘇ってきます。私は今、個人事業主という形で、WEBサイト運営のお仕事をしているのですが、基本的に座ってのPC作業が多いんですね。

なんとか自力で生活していけるレベルまで到達したので、今年の6月から自宅を事務所兼用という形でお仕事してます。なので、本当に愛犬と接する機会が凄い多いんですが、「あぁ~本当にこの子たちがいてくれて良かったなぁ」って思うことが以前ありました。

心が通うと、愛犬は自らの意思で合図を送ってくれる

私はいつもお昼は家でご飯を食べるんですが、朝お弁当を作っておいて昼になったら電子レンジで温めて食べたりとか、簡単なパスタやピザを作って食べる事が多いです。そして、お昼の時間になると、決まって毎回、上の子のれおん君が私の足元に来て、「ママ~ご飯ちょ-だい♪」と合図してくるんですね。

しつけの一貫で必ず私がご飯を済ませてから、れおん君たちにご飯をあげるようにしているのですが、れおん君もそれを察しているのか、ずっと伏せをして自分のクッションの上で待っているんですよ。本当は今すぐにでもご飯を食べたいんだろうなぁって私も思うんですが、れおん君はちゃんと我慢して待っててくれるんですね。

接する時間が長いほど、愛犬の感情に気付く時が来る

本当に当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが、「ちゃんとママの言うことを聞こう!」っていう、その“気持ち”がふと嬉しくなった、というか、れおん君もちゃんと考えてくれてるんだなぁって思うと、嬉しくなってしまって、急に恋しくなったことがあったんです。

愛犬って、人間とは違って“犬”ですけど、ちゃんと“心”もあるし、“感情”もあるんですよね。接する時間が長くなればなるほど、その「意味」がきっとわかるはずです。怒ったりすれば、当然凹んだり傷ついたりもしますし、褒めて上げれば、しっぽ全開に振って全身で表現してくれます。本当に可愛いです。

ぬいぐるみとかが「可愛い~♡」という可愛いでは無くて、本当に自分の“子供”のように思えてきます。そういう意味での「可愛い」ですね。

犬しつけDVDはあくまでも“手段”の一つかなと感じた

実際に今まで3匹の愛犬を育ててきて思ったことは、具体的なしつけの内容やテクニックも大事でしょうけど、何より一番大切なのは、“愛犬に対する想い入れ”かなぁってつくづく思います。どんなにお利口さんな愛犬でも、どんなに言うことを聞いてくれる愛犬でも、必ず最初は粗相をしますし、失敗もします。時には怒りたくなる時だって出てきます。

でもですね、どこまでいっても愛犬にとっては飼い主である、“私たち”しかいないんですよね。どこかで読んだ本の中に書いてあったのですが、“愛犬は常に飼い主であるあなたのことを考えています”というのがありました。今思うと、本当にその通りだなぁって思います。ちょっと声を掛けてあげれば嬉しそうによってきてくれますし、褒めてあげた時の嬉しい顔は本当に最高です。

大事なのは「しつけ」を通して“信頼関係”を築くこと

話を戻しますが、私が感じたのは“しつけ”を通して信頼を築くことが何より大切なことなんじゃないかなぁって思いました。当然、周りにいる方や大勢の人がいる場所で、粗相をしないようにする(社会化)ということは必要です。

でも、その前提として、飼い主である“私たち”が愛犬と心から一緒にいたい、信頼を築いてより楽しい生活を送れるようにしたい、と想う気持ちが絶対に必要だと思いました。そもそも、なんで愛犬を飼ったの?って自分に問いかけた時に、どう思うか?ですよね。本当にそう思います。

あなたの愛犬を幸せな「犬生」に送らせてあげる為に

今回は、真面目に書いてみました。たまには良いかな?って思って真剣に書いてみたのですが、今までの愛犬たちのアルバムを見ていたら無性に書きたくなってしまって書いてしまったのもあるんですけどね。私にとってもそうですが、愛犬にとっても、「今この子は、幸せな犬生を送ってあげさせてるかな?」って考えて上げると良いかもしれませんね。

毎日考える必要は無いと思いますが、飼い主である私たちでしか環境は変えてあげれないですからね。幸せを感じているワンちゃんがたくさん増えたら良いな、って思いました。また更新します。

愛犬日記 ボタン画像